子どももパクパク食べやすい!苦味が少ない「ゴーヤおかず」

子どももパクパク食べやすい!苦味が少ない「ゴーヤおかず」

旬のゴーヤをお弁当でも楽しもう!

暑い夏になるとたくさん出回るゴーヤ。その苦みと食感が特徴で、旬の今しか味わえない美味しさです。ゴーヤと言えば、沖縄料理のゴーヤチャンプルーが定番ですが、他にも美味しい食べ方は沢山…!焼いたり揚げたり、「苦みが少なくてこどもでも食べやすい!」と評判のおかずレシピを5つご紹介します。

チーズチキングリル

10分!ゴーヤのチーズチキングリル by まじゅじゅ
苦くないよ(*゚▽゚)ノチキンとチーズでジューシー☆ゴーヤが大好きになる逸品 おつまみは勿論お弁当にも活躍しますよ。

油揚げの炒めもの

ゴーヤのあと一品!お弁当にも! by ★CHOBEE★
全然苦くないゴーヤの炒め物です。ゴーヤの消費に貢献レシピ。

ピカタ

苦くないゴーヤのピカタ by 塩大福あずき
わたがあるのに苦さ控えめ、たくさん食べられます。彩りも良いので、お弁当のおかずにもオススメです。

甘辛和え

子供も大好き♥苦くない!ゴーヤの甘辛和え by しーれ
甘辛ダレで、子供もパクパク食べれます♥お弁当のおかずや、作りおきにもオススメです!

ツナ和え

苦くない ゴーヤのツナ和え☆ by えみりすけ
こどもがゴーヤの苦味が苦手で、こどもも食べられるレシピを考えました。 お弁当にも入れても美味しいです♪。

ゴーヤの苦味抜きの定番である「塩もみ」や「水さらし」をしないレシピですが、苦味を感じにくくする調理法には、「油で調理する事で苦味をコーティングする」や「しっかりした味付けが苦味を和らげる」という方法も効果的という説もあります。 ゴーヤが旬のこの時期に、ぜひ試してみて下さいね!


「お弁当」の基本ルール

  • 水分が少ないおかずを選ぶ
  • おかずの味つけは濃いめにする
  • おかずは十分に加熱調理する
  • 作りおきおかずは、詰める前にレンジで再加熱&冷ましておく
  • おかずやご飯は、しっかり冷ましてから詰める
  • 素手ではなく、清潔な箸やスプーンで詰める
  • 持ち歩く際は、保冷剤や保冷バッグを利用する

執筆:GOHAN-MAYU

管理栄養士として、老人福祉施設での献立作成、保健機能食品などの食品試験に関わる業務、飲食店の調理業務などを経て独立。現在は、料理教室、食事相談、出張料理、セミナー講演、レシピ開発などで活動中。「決して特別な日のごはんではなく、毎日食べたいココロもカラダもマンゾクするものを」をモットーに素材のおいしさを生かした誰でもおいしく作れる料理を紹介しています。

WEB:ココロもカラダもマンゾクごはん
Instagram:@gohan_mayu

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