cookpad news
ランチ

◯◯を使うだけ!忙しい朝は「放置ドエッグ」におまかせ

人気の「ポーチドエッグ」

朝食の大定番である玉子料理。その中でも人気なのが、ニューヨーク生まれの「エッグベネディクト」で使う「ポーチドエッグ」。「落とし玉子」という意味の「ポーチドエッグ」は、半熟玉子や温泉卵とは違い、酢を入れたお湯に玉子を入れてゆでたもの。そう聞くと簡単そうですが、実際作ると意外に難しいという意見もチラホラ聞きます。
そこで今回は、放っておくだけで簡単に作れる、その名も「放置ドエッグ」の作り方をご紹介。あるものを使えば、あとは難しいテクニックも必要なし。本当に簡単にできるので、忙しい朝にピッタリですよ。

※ 記事の表紙写真はこちらのレシピをイメージして選定させていただきました

〇〇に入れて放置するだけ

ポイントは、コーヒーフィルターを使うこと。
まずはコーヒーフィルターに玉子を落とします。

玉子がこぼれないよう、上の部分を折りたたみます。

湯立った鍋に入れて、3分ぐらいゆでれば完成!

メチャクチャ簡単に作れると大好評♪

「つくれぽ」(みんなのつくりましたフォトレポートのこと)でも、「コーヒーフィルターって凄いアイディア!時間も3分でgood♪」「苦手だったポーチドエッグが簡単に出来て感激です♪」「初めて上手く作れました!これから活用したいです(^-^)」と好評です。

いかがですか?人気の「エッグベネディクト」に入れるのはもちろん、サラダに入れたり、どんぶりにトッピングしたり、いろいろ使えるポーチドエッグ。ポーチドエッグをのせるだけで、食事がおしゃれに見えるから不思議ですね。さっそく活用してみてください。(TEXT:森智子)

シェアする