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メインおかず

包丁いらず!材料2つの絶品「豚のチーズ挟み焼き」

毎日の献立作り、悩ましいですよね。そこで、管理栄養士が旬食材や身近な材料を使って「簡単・栄養バランス・ボリューム」を考慮した献立を提案します! がんばらなくてもメニューを真似るだけで、からだが喜ぶ健康的な食事が完成しますよ。

生姜焼きなどに使用する豚薄切り肉。今回は、豚薄切り肉の新たな活用方法として「豚のチーズ挟み焼き」と、このおかずに合わせたい副菜をご紹介します。

包丁もまな板も使いません

トマトジュースをスープに活用

アンチョビと炒めるだけ

とろ〜りチーズが豚肉に絡んで美味

豚薄切り肉にスライスチーズをのせてパタンと両端から折り、片栗粉を全体にまぶし、フライパンで焼けばできあがりです、材料2つで作れるメインおかずは、忙しい日に大活躍してくれます。とろ〜りチーズが豚肉に絡んでおいしそうですね。

副菜はカラフルにして食卓を彩ろう

スープはトマトジューズで作るミネストローネ、炒めものにはブロッコリーのソテーを。ミネストローネは玉ねぎやにんじん、キャベツなど冷蔵庫にある野菜を入れて具だくさんにするのがおすすめです。色々な野菜を入れることで、自然とバランスのとれたスープになりますね。

ブロッコリーはアンチョビとササッと炒めてソテーにしています。パスタなどに使用するイメージのアンチョビですが、野菜と一緒に炒めることで、活用の幅が広がりますね。

ぜひ、今日の夕食の参考にしてみてください。(TEXT:若子みな美)