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お風呂をエステサロンに変える!極楽入浴法

お風呂を“身体や髪を洗う場所”だけにしてはもったいない!お風呂場は適度に温かくて、スチーム効果もあって、しかも汚れたらお湯でキレイに洗い流せる理想的な空間。部屋ではできないディープなフェイス&ボディケアができる、理想的な場所なのです。

お風呂でセルフエステを習慣化しよう!

①スチームに包まれてシートマスク
 お風呂場に入ったら、身体を洗う前にシートマスクを個包装のまま湯船にひたし、温めておきます。身体を洗い終えて湯船に浸かるとき、個包装からマスクを取り出して顔に貼り付ければOK。湯船のスチーム効果で毛穴が開き、美容成分がグングン浸透します。「明日はデート」など、大切な日の前日にぜひお試しを。

②湯船で下から上へ身体をさすってスリミング
 湯船の中で身体はポカポカに温まっているので、手のひらで、ただ擦り上げるだけでマッサージ効果は十分。細くなりたいウエストや太もも、むくみを軽くしたい脚、凹ませたいお腹をらせんを描きながらマッサージしてみてください。

③湯船で肩甲骨を動かせば肩こり&首コリ解消
 肩や首がカチンコチンにこってしまうと、肩甲骨のまわりが硬くなりビクとも動かなくなります。ここの血行をよくするだけでコリが治まります。湯船の中で首をすぼめるように肩を上下に動かしたり、左右の肩甲骨をくっつける気持ちで手を後ろで組んだり、肩甲骨の周辺をほぐす運動をしてみてください。温浴効果もあいまって、凝り固まった部分の血行が一気によくなるはず。マッサージに行きたいけれど時間がない…というときにぜひ。

④ふやけた硬い角質をお手入れ
 湯船にしばらく浸かると、硬くなったかかとやひじ、膝の角質が柔らかくなります。そこをボディ用ブラシで軽く擦ったり、ボディ用スクラブをなじませたりして角質ケアを。軽石は肌を削りすぎてしまうので、逆に角質が厚くなることも。あくまでも優しく軽いタッチでお手入れを。

⑤スチーム効果で毛穴が開いたらディープクレンジング
髪や顔を洗うなら、湯船のスチーム効果で十分に毛穴を開かせてからがベスト。普通に洗顔料やシャンプー剤で洗うだけでも効果的ですが、美容オイルを顔や頭皮になじませて軽くマッサージすると、さらに深部の汚れが落とせます。「何となく肌がくすんでいる」ときに効果的です。

日々のちょっとしたお手入れで、お肌の具合や体調も変わってきます。毎日の入浴時間を利用して、上手に身体をメンテナンスしましょう。

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