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コラム

【おすすめのうつわも紹介】おうちカフェにぴったり!甘酒で簡単に作れる「ヘルシーシャーベット」

今回は、調味料、食材、料理道具、うつわやカトラリーなどの“料理が楽しくなるモノ”が買えるオンラインマルシェ『Komerco (コメルコ)』編集部に、おすすめのひんやりスイーツのレシピについて教えてもらいました。

カラフルで気分が上がる! 涼しげスイーツを楽しもう

こんにちは! Komerco編集部です。 蒸し暑い日が続くこの季節は、ひんやり涼しげなスイーツがうれしいもの。旬のフルーツやクリームをトッピングしたおうちスイーツはいかが?

お気に入りのうつわに盛りつけるだけでちょっと特別な気分に。Komercoがおすすめする「ひんやりスイーツ」を、うつわやカトラリーとともに紹介します。

市販の甘酒で♪さっぱり「シャーベット」

カロリーが気になるスイーツを市販の甘酒を使ってヘルシーにアレンジ。すっきりとやさしい甘さで、からだもよろこぶおやつを召し上がれ。

冷えた甘酒を150ml、それからヨーグルトを100ml、お好みでフルーツを加えてフリーザーバッグに入れます。今回は小さくカットしたいちごとバナナを加えてみました。フリーザーバッグの口をしっかり閉じたら冷凍庫で冷やし固めます。

2〜3時間後、全体が固まってきたら冷凍庫から一度取り出し、全体をもみほぐします。この一手間で、口溶けなめらかなシャーベットに。全体がほぐれたら再び冷凍庫に戻し、好みの硬さになるまで冷やせば完成です。

長野県の吹きガラス作家、野池征永さんの『ピヨのデザートグラス』に盛り付けて。愛くるしい「ピヨ」は野池さんが飼っていたアヒルがモチーフになってるとか。どことなくとぼけたような表情がとってもキュート。

甘酒でもう一品! いちごソースの「パンナコッタ」

甘酒のやさしい甘さを活かしたスイーツをもう一品ご紹介。豆乳と生クリームを合わせてなめらかなパンナコッタにアレンジしました。甘酸っぱいいちごのソースがアクセントに。

鍋に甘酒1カップ、豆乳を1カップ、生クリームを1/2カップを入れ、沸騰しない程度にあたためます。ここで甘みが足りないようなら砂糖や蜂蜜を加えましょう。

大さじ2の水でふやかしたゼラチン5gを加えてしっかり溶かし、粗熱が取れたらカップに注いで冷蔵庫で冷やして完成です。

いちごソースは耐熱容器にいちごと砂糖とレモン汁を入れて電子レンジにかけるだけ。もちろん市販のフルーツソースをかけてもおいしくいただけます。

美しい断面が魅せどころ! ひんやり「フルーツサンド」

美しい断面を眺めるだけで、気持ちが高揚するフルーツサンド。おいしいだけじゃなく、アートのようなルックスも心惹かれる理由ですよね。ふわふわの食パンと旬のフルーツ、生クリームは鉄板の組み合わせ。一口ほおばるだけで幸せな気分になれること間違いなしです。

フルーツサンドを作っていて一番緊張する場面がカットする工程ではないでしょうか。柔らかく繊細なものなので、よく切れる包丁が不可欠です。 パンをつぶさないように優しく手を添え、スッと刃を入れます。包丁はゆっくり大きく動かすのがポイント。

フルーツと生クリームをサンドしたあとに30分~1時間ほど冷蔵庫で冷やしておくと、生クリームが くずれにくくカットしやすくなります。 サンドイッチの断面を引き立たせるようにカッティングボードに盛り付けてできあがり。

滋賀県の工房「IORI」の「Dreux(ドルー)」は寄木ならではのコントラストが美しいクラフト。ウォールナット、メープル、ブラックチェリーを組み合わせていて、食卓をスタイリッシュに彩ります。

和スイーツは、渋めのうつわと組み合わせて

ひんやりスイーツは作るばかりではなく、市販品でもお気に入りのうつわと組み合わせるだけで、あっという間にカフェ気分に♪  

口当たりなめらか! まったり濃厚「黒ごまプリン」

つるんと口当たりがよく、ごまの風味が香ばしい黒ごまプリン。冷やしたグリーンティとも好相性です。
黒ごまプリンはぜひ、涼しげなガラスの器に盛って。「SUNADA NATSUMI GLASS WORKS」の『Sijima 板皿M』は、ガラスの粉末を型に入れて成形する「パート・ド・ヴェール」という技法で作られた板皿。ガラスの粉に岩絵具を混ぜて作られたマーブル模様の風合いが独特な表情を見せてくれます。 ※写真は、「Sijima 板皿M」(SUNADA NATSUMI GLASS WORKSI)

自分好みにカスタマイズ! おうちで「パフェ」

カフェで楽しむパフェも、おうちで手軽に作れるスイーツ。好みのアイスクリームやフルーツ、生クリームをグラスに盛れば贅沢おうちパフェの完成です。
「工房つちみ」の『パフェカップ』は直径約8.5cmの陶器製パフェグラス。安定感があり、口径も広いので盛り付けしやすいのもポイントです。ワイングラスとしても◎。藁灰を含んだ釉から得られる乳白と青緑のグラデーションが目を引きます。あずきや白玉、抹茶ババロアをトッピングして、和風パフェにアレンジしてもよさそう。

梅雨でおうち時間が長くなるこの機会に、ぜひチャレンジしてみては? おうちにいながら優雅なカフェ気分が味わえるかもしれません。

Komerco(コメルコ)

調味料、食材、料理道具、うつわやカトラリーなどの“料理が楽しくなるモノ”が買えるオンラインマルシェ『Komerco(コメルコ)』。自身の手でつくるモノで料理を楽しんでほしいと願うクリエイターさんから、Web、スマートフォンアプリで直接お買い物ができます。

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