これなら家で作れる!サクサクッ「絶品天ぷら」の作り方を伝授

これなら家で作れる!サクサクッ「絶品天ぷら」の作り方を伝授

V6のいのっちこと井ノ原快彦さん、有働アナウンサーらが、社会問題から生活実用情報まで、毎日ピックアップする「あさイチ」(NHK)。主婦の皆さんが一番気になるあさイチのテーマをクックパッドがレポートします。

2月10日放映の「あさイチ」(NHK)の「スゴ技Q」では、和食の王様「天ぷら」を紹介。どんなスゴ技が飛び出すのか?さっそくチェックしてみて。

好きだけど家では作らない!?天ぷらの3大お悩みとは?

カラッと揚がった天ぷらは、サクサクして美味しいですよね。しかしながら番組のアンケートでは、なんと7割以上の人が、「天ぷらは好きだけど家では作らない」と答えたという驚きの結果が。「衣がサクッとしない」「カロリーが高い」「キッチンの油汚れ」という“三大お悩み”。ちょっとしたコツさえマスターすれば解決できちゃうんです。そのコツをこれから詳しくリポートしていきます。

プロのテクを公開!絶品天ぷらの作り方

天ぷら作りで最も重要な工程は、「衣液作り」と「油で揚げる」という二つのポイント。番組では、東京・銀座で天ぷら店を構えるその道40年の近藤文夫さんに取材し、とっておきの技を伝授してもらっていましたよ。

近藤さんがまず作ったのは「たまご液」。 この「たまご液」を作るときの卵と水の割合は、「Lサイズの卵1個」に対して「水500ミリリットル」。そして、決め手は混ぜ方にあり!まず卵を割り入れてから水を入れるのでなく、水に卵を入れてからかき混ぜるのがポイント。そうすることで卵のドロッとした部分も溶けやすく、軽く混ぜるだけで滑らかな「たまご液」が作れるのだとか。

まだまだテクニックは続きます。この「たまご液」と小麦粉を混ぜて衣液を作るのですが、この混ぜ方にも達人のテクが。それは「たまご液」の中に小麦粉を加えること
一度に全部入れるのでなく、2~3回に分け、泡立て器を使って8の字になるように混ぜること。あまりかき混ぜないほうが、小麦粉に含まれるたんぱく質同士がくっついたグルテンという物質ができにくくなるため、サクッと仕上がるそう。ちなみに小麦粉と「たまご液」の割合は1:1。

いよいよ天ぷらの揚げるテクニックをご紹介。それはまず材料に小麦粉につけてから、先ほど作った衣液につけること。そしてそれを熱が全体に伝わりやすいフライパンで揚げるのがポイント。油はだいたい3cmぐらいが、低い温度で揚げている時間を短くでき、サクッと揚げられるのでベストです。野菜は170℃、魚介類は180℃を目安に。

他にもあるある!天ぷらのスゴ技をチェック!

番組では、今お伝えしたプロ直伝のスゴ技以外にもいろいろな技を紹介していました。
たとえば、小麦粉。家で作るときは電子レンジ(500W)で3分加熱して使う。その際は平たい皿にのせてチンを。材料を上げるときは、先ほどの温度よりも10℃ぐらい下げ、時間は10~20秒長めに上げるのが秘訣。

また油はねしやすい食材といえばイカ。イカの油はねを防ぐコツを教えてくれたのは、おなじみさかなクン。さかなクン曰く、イカには3枚の皮があるのでこれをきちんとはがすことが大切なんだとか。上手に皮をむくにはまずイカを凍らせること。そうすることで皮がむきやすくなるそうです。

番組内ではたくさんのスゴ技が紹介されましたが、クックパッドにも天ぷらをサクッと揚げるための秘訣をピックアップ!

おなじみのあの調味料を加えるだけ♪

3つの材料だけdeサクサクになる天ぷら衣 by happyママ♪
準備が大変で失敗しやすい天ぷらの衣だけど、この材料なら面倒な事もなくサクサクに仕上がります♪


油ハネなし!

おとなしい イカ天ぷら(*´▽`*) by ☆KEITY☆
天ぷら粉をつける前に粉をはたく事で、イカ特有の油ハネを防げます。(^-^)v


いかがですか?買ってきた天ぷらは、フライパンで両面それぞれ3分間温めるとカリッとした出来立ての味わいになるというテクも。ぜひいろいろ試して、おうちでも美味しい天ぷらを堪能してみてくださいね。(TEXT: 黒沢るか/ライツ)

クックパッド編集部

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