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【伝説の家政婦・志麻さん直伝】1人分90円で作れる「カレーミートボール」はご飯にかけても絶品

言わずと知れた伝説の家政婦・志麻さん。書店の料理本コーナーを見ると、志麻さんのレシピ本がズラリと並んでいます。そんな志麻さんの「我慢しない」節約レシピがたっぷり掲載された『志麻さんのベストおかず プレミアムなほぼ100円おかず編』の中からレシピを特別にご紹介していきます。おいしく作るコツや節約になるワザも志麻さんに教えてもらいました。

カレーといえばライス!の発想を転換

こんにちは! 家政婦の志麻です。今回も、レシピ本『志麻さんのベストおかず プレミアムなほぼ100円おかず編』から、おすすめのレシピをご紹介します。3回目となる今回は1人分90円で作れる「カレーミートボール」です。

カレールウは、カレーライスだけでなくカレーソースとしても使えるので、ミートボールのソースだけではなく、お肉やお魚料理のソースにするなど、お好みのお料理と合わせてみてくださいね。

カレーミートボール(1人分 90円)

材料(4人分)

合いびき肉…300g
白菜…1~2枚

【A】
卵…1個
パン粉…大さじ3
塩、胡椒…各少し

水…1カップ
カレールウ(刻む)…1かけ
パセリ(みじん切り)…少し

作り方

1.白菜はみじん切りにしてさっと茹で、しっかり水気を絞る。

2.ボウルにひき肉と【A】を入れ、粘りが出るまでよく混ぜる。1を加えてさらに混ぜ、直径3~4cmのボール状に丸める。

3.フライパンに2を並べて、分量の水を加えてフタをし、弱火で10分ほど蒸す。カレールウを加えて溶かし、器に盛ってパセリをふる。

志麻さんからのワンポイント!

カレールウに小麦粉が入っているので、ソースにする場合は重たくなりすぎないよう水の量を調整することをおすすめします。また、カレールウは塩分がしっかりついているので、ミートボールの塩分が強くなりすぎないように気をつけてください。

ミートボールは、豆腐や野菜(水きりをしたり、茹でるか蒸して水分を絞る)を混ぜることでかさましができます。 また、付け合わせとして、茹でた野菜を加えてボリュームを増やすことで満足度がアップしますよ!

(TEXT:上原かほり)

 志麻さんの新刊著書

志麻さんのベストおかず プレミアムなほぼ100円おかず編(別冊ESSE)』(扶桑社

ベストセラーシリーズ待望の第2弾! NHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』や日本テレビ系列『沸騰ワード10』で話題沸騰! 伝説の家政婦志麻さんの「我慢しない」節約レシピ、集めました。

おうち時間が増えた今、食費がかさむとの声が多く聞かれます。1人分の材料費は、ほぼ100円。 なのに、ボリューム満点!味は三つ星級!!!

食費は節約しても「満足感」や「おいしさ」は我慢しないのが志麻さん流。特売肉、卵や豆腐など定番節約食材も、ちょっとしたアイデアで、家族が大満足する絶品おかずに大変身です。もちろん作り方は簡単。そんな節約の大革命が、ギュギュッと一冊になりました。 50円台でつくれるおやつも必見です!

また、11月15日に、食を中心に暮らし全般を提案する志麻さんのパーソナルマガジン『à table SHIMA』が発売になりました。創刊1号目は「タサン家の冬の食卓」がテーマ。クリスマスメニューや冬野菜を使った料理など、いますぐ使える冬レシピをお届けします。専用インスタグラム@shima_magazineでは撮影秘話などを公開中。

タサン志麻

料理家・家政婦 大阪あべの・辻調理専門学校、同グループ・フランス校を卒業し、ミシュランの三ツ星レストランでの研修を修了。日本に帰国し、老舗フレンチレストランなどで15年勤務したのち、「より自由でおおらかなフランスの家庭料理のエッセンスを伝えたい」と家政婦に転身。2015年よりフリーランスの家政婦として独立。家庭の家族構成や好みに応じた料理が話題を呼び、「予約の取れない家政婦」としてメディアで注目される。現在も家庭に出向き、冷蔵庫にある食材で料理をする一方、料理教室やレシピの監修、開発など多方面で活躍中。フランス人の夫と3人の子どもと5人暮らし

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