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コラム

簡単なのに本格的! パンのお供から料理のアクセントまで「自家製ピーナッツバター」が激うま

【コメルコバナシ】今回は、調味料、食材、料理道具、うつわやカトラリーなどの“料理が楽しくなるモノ”が買えるオンラインマルシェ『Komerco(コメルコ)』編集部に、パンのお供として定番の「ピーナッツバター」の作り方を教えてもらいました。料理にも使えて、作り方もとても簡単なんですよ!

フードプロセッサーでつくる「濃厚ピーナッツバター」

こんにちは! Komerco編集部です。

昨今のパンブームとともに、コンフィチュールやスプレッドなど「パンのお供」にも注目が集まっています。その中でもピーナッツバターは大人気。ピーナッツはオレイン酸、リノール酸などの不飽和脂肪酸を多く含み、ビタミンやミネラルも豊富なパワーフードなんです。

そんなピーナッツバター、実はフードプロセッサーがあればおうちでも簡単につくれます。パンに塗るのはもちろん、料理にも使える自家製ピーナッツバターのレシピとアレンジをご紹介します。

甘さはお好みで!ピーナッツバターのレシピ

<材料>

生ピーナッツ……200g
メイプルシロップ……大さじ2
※今回は薄皮つきのまま使用しています。
※薄皮が苦手な方は、薄皮を取ってください。

<つくり方>

1)オーブンシートやアルミホイルを敷いたトレーに生ピーナッツをひろげ、200℃のオーブンで15分ほどローストする。オーブンが無い場合は、フライパンで焦げないように気をつけながら中火で10分ほどから煎りする。

2)ミキサーやフードプロセッサーに(1)を入れ、5分ほど撹拌する。

3)様子を見ながらペースト状になるまで撹拌する。

4)ペースト状になったらボウルに移し、メイプルシロップを加えてゴムベラなどで混ぜ合わせる。

※ミキサーやフードプロセッサーを使用する場合は、連続使用時間を確認の上、回してください。内部に熱が出ますので、休めながら撹拌するとよいでしょう。

蓋のできる保存容器に移してできあがりです。市販の物と比べると甘さは控えめで、ややねっとりとしたテクスチャ。よりなめらかにしたい場合はオイルやバターを混ぜたり、甘みが欲しい場合は砂糖やはちみつ、メイプルシロップを混ぜたりしてもおいしくできます。

自然な甘さひろがる「ピーナッツバタートースト」

できたてのピーナッツバターは、まずパンと一緒にいただきましょう。トーストの表面にたっぷり塗り、スライスしたバナナをのせてメイプルシロップをかけました。

一口食べると、ピーナッツの自然な甘さと香ばしい風味が口いっぱいに広がります。あらかじめ甘さ控えめに作っておけば、あとから甘みを足して好みの味わいに調整できるので便利です。

コクたっぷりの調味料「ピーナッツバター和え」

無糖のピーナッツバターは中華圏では「花生醤(ほわしょんじゃん)」と呼ばれ、坦々麺やつけダレ、和えものなどの調味料として使われています。

甘さ控えめのピーナッツバターは料理にもアレンジOK。ピーナッツバター小さじ1と白味噌大さじ1、みりん大さじ1を混ぜて豆苗と和えました。

すりゴマよりコクがたっぷりで力強い味に。野菜は豆苗のほかにもほうれん草や小松菜、もやしなどにも。お好みで砕いたピーナッツをトッピングしてもおいしいですよ。

まろやかなつけダレ「ピーナッツバターソース」

ピーナッツバター小さじ1とマヨネーズ大さじ2を混ぜて、あっという間に濃厚なつけダレのできあがり。柔らかく茹でた豚しゃぶに添えました。

コクのあるタレで食欲が進み、野菜もたっぷり食べられます。ラー油を加えて辛味を足しても。

初心者でもトライしやすい!

食べたい分だけつくることができ、できたてのフレッシュな風味が楽しめるのは手づくりならでは。材料も少なく工程もシンプルなので、手づくり初心者にもトライしやすいレシピです。食卓を豊かにする自家製ピーナッツバターを取り入れてみませんか?

Komerco(コメルコ)

調味料、食材、料理道具、うつわやカトラリーなどの“料理が楽しくなるモノ”が買えるオンラインマルシェ『Komerco(コメルコ)』。自身の手でつくるモノで料理を楽しんでほしいと願うクリエイターさんから、Web、スマートフォンアプリで直接お買い物ができます。

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