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見た目も鮮やかな「テリーヌ」作って、友人や恋人をあっと言わせよう!!

男の料理というと、ほとんどが自分のために作る自由で気ままな料理のことを指すと思います。ただ、日頃培った腕前を友人や恋人、ご家族に披露してみたいとお考えの方もいらっしゃるのでは?そんな時に、オススメなのが「テリーヌ」。見た目も鮮やかなフランスの伝統料理は、週末のパーティーにもピッタリです。

そもそも、「テリーヌ」ってどんな料理?

まずは、上の写真をじっくりとご覧ください。色とりどりの具材が、まるでバズルのように並び、とても綺麗に四角く成型されていますね。これこそが、今回のテーマであるテリーヌです。

もともとテリーヌとは、長方形や楕円形の陶製の深い器を表す言葉のこと。このテリーヌ形に豚の背脂を塗り、細かくすりつぶした肉や魚、野菜などを詰め、湯煎の状態でオーブンで焼く料理が、そのままテリーヌと呼ばれるようになりました。フランスの伝統料理であるテリーヌは、食材選びから組み合わせ、調理に至るまでシンプルながらもごまかしが利かず、「作った人の力量がわかる料理」と言われてるそうですよ。

FPやオーブンも必要なし、ゼラチンで作る簡単テリーヌ

本場のテリーヌは、材料をフードプロセッサーで細かくしたり、仕上げにオーブンで焼いたりと時間も手間もかかるもの。ただ、その装備自体が家にないという方も多いのでは?そこでオススメしたいのがゼラチンの活用です。ゼリーを作るように、下ごしらえした材料を型に詰めるだけで簡単にテリーヌを作ることができます。また、陶器のテリーヌ型がなくても、ケーキ用のパウンド型で十分に代用可能。コチラは、おそらく100円ショップでも手に入るグッズです。

お好きな野菜を自由に組み合わせてみて

材料を全て塩茹でして型にはめ、ゼラチンを溶かしたブイヨンで冷やし固める簡単レシピ。あなたの芸術性を存分に発揮してください!

フルーツを使って、デザートメニューにも

野菜をフルーツに変えれば、デザートにも使えます。「ほぼ、ゼリーじゃん!」というツッコミは受け付けません(笑)

さらに、定番で人気の高いサーモンテリーヌをどうにかフードプロセッサーなしで作れないものかと、レシピを探してみると…

英国大使館料理長のサーモンテリーヌ

なんと英国大使館料理長考案のレシピだとか…。白ワインにぴったりらしいですよ!

いかがでしたか?クックパッドには、この他にも446品(2014.3.31時点)のレシピが投稿されています。ゼラチン使いに慣れたら、是非とも他のレシピにも挑戦してみてくださいね。そして、あなたのテリーヌでみんなをあっと言わせちゃいましょう!!(TEXT:中本タカシ/ライツ)

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