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【管理栄養士おすすめ】子どもに食べさせたい「栄養おやつ」レシピ4選

子どもの「おやつ」の目的は

誰もが楽しみにしているおやつタイム。子どもにとって大切な時間になっていますよね! 本来の「おやつ」の目的は「補食」。つまり、朝昼晩の食事で補いきれなかった栄養素を補給する目的があります。

子どもが好きなおやつの代表はクッキー、チョコレート、アイスクリーム、ポテトチップスなど「糖質」メインのものが多く、その糖質を代謝するために必要なビタミンを補っていかないと脂肪として体に蓄えられてしまいます。ただ単に美味しいだけの嗜好品でなく、1日のバランスを見て不足している栄養素を補給してあげることが「栄養おやつ」のポイントです。

「栄養」のあるおやつとは?

糖質に偏りがちなおやつ。そこに「たんぱく質」「ビタミン」「ミネラル」を補給できると理想的です。例えば、たんぱく源のヨーグルトにビタミン・ミネラルが豊富な旬の果物という組合せ。理想的ですが、毎日となると飽きてしまいますよね。そこで今回は、色々なバリエーションを増やすために、上記3つの栄養素を補給できる理想的な「栄養おやつ」をご紹介します。

定番ヨーグルトおやつに「きな粉」「黒ごま」を加えて栄養アップ!

塩っけを欲する時は「小魚」がおすすめ!

煮物だけじゃない! 栄養満点の「高野豆腐」をおやつに

プリンは栄養満点なおやつの代表!

ヨーグルトや小魚、高野豆腐、卵などのたんぱく質には不足しがちなビタミンやミネラルが含まれています。簡単に作れて、アレンジもできますのでぜひお試しください!

執筆:早藤千紘

管理栄養士、食学士、野菜ソムリエ。 大手企業の社員食堂栄養士、有名クッキングスクールの講師、食学士としてセミナー講師などを経験。現在は自身の子育てをメインに、管理栄養士の資格を活かして、食事と健康・美容の大切な繋がりや、子どもへの食育の大切さを多くの方に知っていただけるよう活動中。