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もっちもち食感がクセになる「にんじんバター」がおやつにもぴったり

老若男女が楽しめるにんじん料理に挑戦

炒めても煮ても、生のままサラダにしてもおいしい「にんじん」。料理に彩りを添えたいときにも活躍してくれますし、葉物野菜と比べると日持ちもして便利ですよね。でも、子どもが嫌いな食べ物ランキング上位に君臨しているうえに、大人でも苦手な人が多い食材でもあるという残念な面も。そこで今回は、老若男女が楽しめるにんじん料理を紹介します。

塩とバターで信じられないおいしさに!

使う材料は、とってもシンプル。にんじんと片栗粉、バター、あと水と塩があれば簡単に作れます。片栗粉を入れることで、食感はもちもちに。塩とバターのおかげでにんじん特有のにおいも感じにくく、むしろにんじんの甘さが引き立ちます。調理のポイントは、にんじんを薄く細くカットすることです。

甘じょっぱさがくせになる

子どもも大人も大満足の味

こちらのレシピのつくれぽ(つくりましたフォトレポートのこと)には、「人参嫌いな子どもが食べられました」「人参苦手な自分のために…! これなら無理なく食べられそうです♪」「人参が甘くて旦那様がビックリしていました」と、喜びの声がたくさん。味だけでなく、「モチモチとカリカリの共存が最高です」「こんな甘くモッチリになるなんて」と食感も大好評。

砂糖を使っていないのに「甘くておいしい」という感動が多数。実際に作ってみた人の中には、おやつとして食べたという人も!塩とバターのおかげで、にんじん本来の甘さを感じることができます。これまでにんじんが苦手で食べられなかったという人も、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

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