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お弁当レシピ

とろとろカリカリ!お弁当おかずのレパートリー広がる「焼きチーズちくわ」

お弁当の定番「ちくわ」の新しい食べ方

お弁当の定番食材とも言えるちくわ。穴の部分にきゅうりを詰めたり、カットしてきんぴらにしたりと応用がきく食材ですが、今回はさらにレパートリーが広がる「焼きチーズちくわ」をご紹介します。フライパンにアルミホイルを敷き、ちくわの穴にチーズを入れたら、のせて焼くだけなので簡単。フライパンも汚れず、アルミホイルごとお弁当箱に入れることもできるので、食器洗いが簡単にすむのも嬉しいポイントです。

ちくわの穴にチーズを入れるとき、穴の両サイドから3ミリくらいチーズを出しておくのがポイント! そこが「カリカリのチーズ」になります。味つけは粗びきこしょうのみでOKですよ。

カリカリチーズと、黒こしょうの相性が抜群!

つくれぽ(つくりましたフォトレポートのこと)では、「チーズがとろっとおいしい!大好きな組み合わせです」「ヘルシーお手軽でありがたい!おつまみにもお弁当にも重宝してます」「子どものお弁当に何度もリピしています」など、喜びの声がたくさん届いています。

チーズを詰めることで「中はとろとろ、外はカリカリ」になって絶品。おつまみとして多めに作っておき、残りをお弁当おかずにまわしてもいいですね。ちくわとチーズを使った、新しいお弁当おかず。お弁当の定番食材でも、調理次第で新鮮なおかずになるので、ぜひお試しください。

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