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副菜レシピ

マヨネーズは最小限!?じゃがいものおいしさを楽しむ「究極のポテサラ」の作り方

マヨネーズは最小限!?

ポテトサラダを作るときには、マヨネーズをたっぷり入れるという方が多いと思います。そのほうが絶対においしく仕上がる! そう思ってきた方にとっては驚きの「究極のポテサラ」レシピをご紹介します。このポテサラ、少ない材料で作るのに、驚くほどおいしいんです。

各工程を丁寧に!

この「究極のポテサラ」には、3つのコツがあります。1つ目は、じゃがいもは弱火で茹でること。2つ目は、じゃがいもの皮の香りを活かすこと。3つ目は、タンパク質の熱凝固です。1つ1つの工程においしくなる秘密が詰まっています。

水からゆっくり煮る

皮をむいたじゃがいもは水にさらしておきます。塩を加えたお水の状態からじゃがいもを入れ、ゆっくり煮立てていきます。

食感担当分を分けておく

茹で上がったじゃがいもを粉ふき芋状態になるように加熱します。加熱したじゃがいものうち、1/3程は食感担当として取り出します。残したもの細かくします。

常温まで冷めたら最後の仕上げ

酢、砂糖、バターで味付けをしたら、混ぜてから冷まします。常温まで冷めたら、ハム、きゅうりを混ぜます。マヨネーズ→牛乳→混ぜる→牛乳を繰り返し、ちょうどいい固さになったら完成。

工程が多くて、手間がかかりそうな印象を受けるかもしれませんが、細かく丁寧なレシピは作ってみるととても簡単! そして何より、完成したポテトサラダのおいしさにびっくりします。食べ始めたら、あっという間になくなってしまうこと間違いなしのポテトサラダ。ぜひお試しください。(TEXT:上原かほり)