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秘伝!美味しいギョーザの作り方を伝授します~「あさイチ」から~

クックパッドニュース編集部

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突然ですが、あなたはギョーザが上手に焼けますか?実はお店で食べるギョーザのようにパリッとジューシーに焼くには、秘訣があるんです。さっそくその秘伝の技を学んで、美味しいギョーザを作ってみませんか?

パリッとジューシーなギョーザを作りたい人は必見!

8月25日のNHK「あさイチ」の「解決!ゴハン」では、「ギョーザ」がテーマ。定番料理であるギョーザですが、実は焼くときにフライパンにくっついてしまう、ジューシーさが出ない、など意外にうまく作れないという声もよく聞きます。今回は、聞きたくても聞けないギョーザの悩みにフィーチャー。燃える料理人・菰田欣也(こもだきんや)さんがプロならではの、とっておきテクを教えてくれましたよ。

休ませる、そして蒸してから焼くのが、ギョーザを美味しく作る2大ポイント

菰田さんの奥義は、意外に簡単です。ポイントは、まず休ませる!そして蒸してから焼く!という2つを守ること。さっそく具体的な作り方を紹介しながら、そのポイントを解説していきますね。
まずは具を作ります。今回使うのは、豚ひき肉。ボウルに入れたら、ひとかけのしょうが、にんにくを刻んで加えます。さらにお酒、塩コショウ、しょうゆ、オイスターソース、ごま油、片栗粉を入れましょう。よくこねてピンク色になったら、刻んだキャベツ、ネギ、そしてトマトを入れてよく混ぜます。

ここで今回の奥義の1番目が登場!よくこねた具は冷蔵庫で30分以上休ませます。そうすることでギョーザの皮で包みやすくなるのだとか。また、具がグチャグチャになってしまうというお悩みもよく聞きますが、それを防ぐためには先にお肉に調味料を入れてから、キャベツやネギなどの具を入れること。それによって野菜の水分がお肉をベチャベチャにするのを防いでくれるのだとか。

休ませた具をギョーザの皮で包んだら、火にかける前のフライパンに扇状に並べます。ここで奥義の2番目が登場!お湯を入れてフタをしたら中火で6分ぐらい蒸しましょう。水分がなくなったら、サラダ油を少量入れて焼きます。ギョーザの皮の端っこの部分が茶色になってきたら焼き上がりのサイン!仕上げの小皿を用意し、フライパンにかぶせたらひっくり返します。そうするとまるでお店で出てくるようなキレイな扇形のギョーザが完成です。
休ませてから、蒸して焼く!たったこれだけのことで美味しいギョーザが出来てしまうなんて感動しちゃいますね。ぜひ作ってみたいという人のために、美味しそうなギョーザのレシピをいくつかピックアップしてみました。

トマトとナスでイタリアン風に♪

春雨とツナの相性が抜群!

おつまみならコレ

いかがですか?美味しい焼き方がわかったら、いろいろなギョーザを作ってぜひ味わってみてくださいね。 (TEXT: 黒沢るか/ライツ)

執筆者情報

クックパッドニュース編集部

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