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なす、トマト、ピーマン…夏野菜で「常備菜」を作ろう!

毎日料理をしたい気持ちはあるけど、夏は暑くてやる気が起きなかったり、忙しくてできなかったり…。そんなとき役立つのが作りおきできる「常備菜」!!時間のあるときに、ちょっと多めに作って冷蔵庫に保存しておけば食べたいときにすぐ食べられるので助かりますよね!

今回はクックパッドのレシピの中から、今の季節にぴったりな夏野菜をたっぷり使った常備菜をご紹介!

今が旬!夏野菜を使った常備菜

「作りおき常備菜」を作るときのポイント

何日か保存をする常備菜はできたてをすぐに食べる料理よりも、少し注意しなくてはいけない点がいくつかあります。特に夏は気温も湿度も上がるので要チェック!

①味は少し濃くつける。(塩分を少し多めにする事で保存がききます)
②火をしっかり通す。(生焼けは腐敗が進む原因に)
③煮物は煮汁の少ないものを。(きんぴら、ひじき等。含め煮のような物はあまり向かない)
④芋類、豆腐、卵は調理してから日持ちがしにくいので注意。
⑤梅干し、お酢などクエン酸や、しょうが、わさび、カレー粉などスパイス類は殺菌効果があるので、活用すると良い。

気をつけることは少し多いですがこれらのポイントを押さえれば、様々な常備菜がつくれてもっと料理が楽しくなること間違い無しです! 「作りおき常備菜」を上手に使って、毎日のごはん作りをもっと楽しく簡単にしませんか♪

「作りおき常備菜」保存のルールをおさらい

保存状況により、保存期間は異なりますので、なるべく早く食べきりましょう。

  • 冷蔵庫や冷凍庫で保存…常温での保存は避ける
  • 清潔な保存容器を使用する…水滴や汚れは腐敗の原因に
  • 取り分け用の箸で取り出す…口に直接入れる箸や手でさわるのはNG
  • 2〜3日を目安に食べきる
  • お弁当に入れるときはレンジで再加熱&完全に冷ます
  • 作った日付を記しておく