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覚えておきたい!お弁当に使える簡単かわいい「卵おかず」バリエ8選

春はお弁当作りを始めるいい機会。いきなりハードルの高いメニューでは挫折してしまうので、定番の「卵焼き」からスタート!卵焼きといっても、意外と奥が深いんですよ。今回ご協力いただいたのは、これまで数々のお弁当レシピや卵焼きを投稿してきた、なないくさん。まずは、卵焼きを上手に焼くコツを教えてくださいました!

「卵焼き」を焼くときのポイント

1.火加減に注意する

中火で焼きます。だし巻き卵にしてふんわりと仕上げると見栄えもバッチリ。

2.マヨネーズを入れる

マヨネーズを入れて泡立て器でしっかり混ぜてから焼くとふんわりと焼き上がります。マヨネーズの味はしないので、いろいろな具材とコラボできます。おすすめは「マヨネーズ+梅」。

3.卵焼き器を使う

卵1個でもふんわり作れる「小型の卵焼き器」がおすすめ。お弁当用の卵焼きをボリューム感満点に作ることができます。

味付けを変えれば何通りも楽しめる!

お次は、おすすめの卵焼きレシピのご紹介。なないくさん曰く「お弁当用だと卵1個あれば簡単にボリュームのあるおかずが1品できます。また、自分独自の色んな味付けや具材を考えて作れるのが魅力」とのこと。早速、料理初心者でも気軽に作れる卵焼きレシピをお届けします。

甘い卵焼きが好きな方はこちら

だしが入っているのでふんわり。甘い味付けでお弁当に入っていると優しい味でほっこりします。

これからの季節におすすめ

水分が入っていないので暑い夏の日のお弁当に最適です。

コリコリ食感が◎

オイスター&マヨネーズのしっかりした味付けでご飯が進みます。

お弁当づくりの楽しみ広がる!「卵おかず」バリエ

卵焼きを攻略したら、さらにステップアップ!卵焼き以外の「卵料理」にも挑戦してみましょう。

ゆで卵を花の形に!

ソーセージを包んで…

カニカマでリーズナブルに!

時間がないときは…

シンプルで食べ応えもある「卵焼き」はお弁当にもってこいのおかず。巻く手間がないときは、炒めるだけの卵おかずも便利です。彩りもキレイでボリュームもありますよ。新学期・新生活のお弁当もこれでバッチリですね。

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