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コラム

お部屋でぬくぬくしながら楽しみたい「ひんやりドリンク&スイーツ」【思わずシェアしたくなるスイーツ Vol.2】

ちょっと手間のかかるスイーツづくりをおうちで楽しむ方も多い寒い季節。そんなときにぴったりの「おいしいスイーツレシピ」と「魅せる撮影やスタイリングのコツ」をクックパッドアンバサダーのnoripetitさんにお聞きしました。2回目は、あたたかい部屋でぬくぬくして楽しみたい「ひんやりドリンク&スイーツ」です。

冷たいレシピの甘さはお好みで調整!

フルーツを使ったドリンクレシピは、甘さの調整をお好みでしてくださいね。冷たくして楽しむレシピの方が甘みを感じにくくなります。そのまま食べるとおいしい「いちご」や「オレンジ」なども、冷たくして調理し、いただくことでベリー類の「酸っぱさ」、柑橘類の「苦さ」を強く感じてしまうこともあるからです。

砂糖なしで楽しみたい場合は「バナナ」など、甘みの強いフルーツと組み合わせるとまた違った楽しみ方ができると思いますよ。

アイスのレシピは生クリーム不要で作れるように、「豆腐」を入れたりして工夫しています。豆腐アイスは食感が気になると思うのですが、普通のアイスとほぼ変わらずに食べられますよ。ただ、凍らせ過ぎると固くなるので、固まりきらないタイミングで食べるのがベストです!

もし、長時間冷凍して固くなり過ぎた場合は「材料3つ♡簡単ヘルシーお豆腐チョコアイス」の工程5に記載したように、常温に出して少し柔らかくして、ジッパーバックの上から少しだけ揉んでから召し上がってくださいね。

おいしい「ひんやりドリンク&スイーツ」のレシピ

定番になりつつある 「ダルゴナコーヒー」

さっぱり美味「キウイスムージー」

自然な甘さと和の味が楽しい「豆乳きなこバナナシェイク」

材料3つ! 「お豆腐チョコアイス」

ミキサーなしで 「バナナアイス」

ほっこりした甘さ「お豆腐かぼちゃアイス」

シェアしたくなる写真の撮り方やスタイリングのコツは?

「高さのあるグラス」の場合は、横から撮るのがオススメ

今回は高さのあるグラスに盛り付けた際の撮影のポイントをお伝えしますね。真上から撮る俯瞰の写真ではおいしさが伝わりにくいので、横から撮ることをオススメします

一番簡単な撮り方は、背景を家の壁でつくることです。テーブルを壁の側に置いて、背景を壁で作り、写したくない机の上のものなどが入り込まないようようにすると良いですよ。

他のポイントはグラスを撮るとき、写真の真ん中にグラスを置くのではなく、左右どちらかにずらして置いた方が雰囲気が出ます。もし、真ん中に置く場合は、左右どちらかに小物をさりげなく写しても雰囲気がでます。

また、レシピで使った材料をスタイリングの小物として使うことも多いです。例えば、「キウイスムージー」を作ったときは「キウイ」を小物として置いたり、グラスに添えたりすると色のトーンも揃って、よりかわいく撮れると思います。

その際、差し色が欲しいときは「ミントの葉」を1枚添えるだけでも雰囲気が変わります。撮影のためだけに買うのはちょっと気が引けるので、私はいつでも使えるように窓辺でミントなどのハーブを通年育ててますよ。

ちょっとした工夫で、できるアイデアぜひ使ってみてくださいね!