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コラム

ふわふわコンビーフがやみつきに!「ユッケ風コンビーフ丼」は絶品アウトドアグルメ

【毎日ベランダごはん Vol.16】365日アウトドア料理を作り続けているベランダ飯さん。SNSでも大人気の彼が、初心者の方にもおすすめのキャンプ向け調理道具や、その特性を活かしたレシピを紹介していく連載です。

こんにちは! 365日アウトドア料理を発信しているキャンプ飯研究家、ベランダ飯です。 今回は、ほかほかご飯にふわふわコンビーフを乗せて食べる「ユッケ風コンビーフ丼」を紹介いたします。

ごま油・ニンニク・豆板醬などの調味料で味付けしたコンビーフと、韓国のりがベストマッチ。 卵黄をからめて食べれば、やみつき間違いなしの丼ができあがります!

調味料で味付けしたやわらかコンビーフに、卵黄を混ぜつつ食べる!

「コンビーフ」はそのままだと固いので、湯せんしたり、フライパンで軽く炒めてから使いましょう。 お家で作る場合は電子レンジを使って温めれば簡単です。 ⁡韓国のりがない場合は、普通のおかず用のり(味付けのり)を刻んだものでも構いません。

<材料>
・お米…1合
・水(炊飯用)…200cc
・コンビーフ…150〜200g
・韓国のり…お好みでたっぷり
・豆板醤…小さじ1
・しょうゆ…小さじ1
・ごま油…小さじ1
・すりおろしニンニク(チューブ可)…小さじ1/2
・いりごま…小さじ1
・卵黄 …1個

<作り方>
1.メスティンでご飯を炊く。炊いている間に手順2以降を進めておく。
※メスティンでの詳しいご飯の炊き方については、下記参照ください。

2.コンビーフは、フライパンなどで軽く火を通して柔らかくし、ほぐしておく。電子レンジが使える環境なら500Wの電子レンジで2分ほど温める。

3.豆板醤・しょうゆ・ごま油・すりおろしニンニク・いりごまを混ぜあわせてタレを作る。

4.2と3をよく混ぜあわせる。

5.炊き終わった1に韓国のりを敷き、3をのせ、最後に卵黄をのせたら完成。

メスティンでの炊飯の方法

火加減が少し難しいので、こちらに詳しく解説します。

・洗ったお米1合をメスティンに入れ水を入れる(目盛りがある場合はそれに従う。ない場合は200ccを目安に)。そのまま15〜30分ほど水につけておく。
・メスティンに火をかけ、強火で吹きこぼれるまで沸騰させる。フタが外れないように、石や、水を入れたアルミのマグカップなどを乗せておくとよい。
・吹きこぼれたらとろ火にし、10分〜15分炊く。※小さく「チリチリ」「チンチン」と音が聞こえてきたら火を止めるタイミング。焦げた匂いがする前に火を止める。
・フタが外れないように注意しつつ、メスティンを裏返し、メスティンカバーやタオルなどに包んで10分〜15分ほど蒸らしたら完成。

このコンビーフ丼は、卵黄の代わりに温泉たまごをのせてもぶっ飛ぶおいしさです。刻んだネギをトッピングするとまた違った雰囲気を楽しめるので、ぜひ試してみてくださいね!

ベランダ飯(キャンプ飯研究家)

インスタグラムで365日毎日、キャンプ料理を発信し続けているキャンプ飯研究家。「インドアで楽しめるアウトドア」をコンセプトに、おもに自宅ベランダでアウトドア料理やべランピングを楽しんでいます。

東京都在住の3児のパパで、普段はIT会社で働きながらインスタグラムやブログを運営。最近は千葉県いすみ市に土地を購入し、休みの日を使って小さなプライベートキャンプ場を開拓しています。

2021年11月にレシピ本
なにこれ!うまっ☆ 上手に手抜き! マネしたくなる 365日キャンプ飯』(KADOKAWA)を出版しました!

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