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メインおかず

残暑に食べたい!大葉たっぷり「なすとピーマンの味噌炒め」

毎日の献立作り、悩ましいですよね。そこで、管理栄養士が旬食材や身近な材料を使って「簡単・栄養バランス・ボリューム」を考慮した献立を提案します! がんばらなくても、メニューを真似るだけで、からだが喜ぶ健康的な食事が完成しますよ。

まだ暑さが残るこの時期、夏の疲れが身体に溜まっている方も多いかと思います。今回は、暑さで疲れている身体にしみる、薬味やレモンを使用したさっぱり&あっさりいただける料理を合わせた献立をご紹介します。

ナスとピーマンのそぼろ大葉味噌炒め

あっさり冷や汁

夏野菜のレモン和え

大葉を入れることでさわやかさをプラス

メインおかずは、ナスやピーマンという夏野菜にひき肉を合わえて炒めます。味付けは生姜、味噌、みりんなどのお家にあるものでOKです。盛りつけ後に、千切りにした大葉をたっぷりとのせればできあがり。大葉を入れることで、爽やかな風味がプラスされて食べやすくなりますよ。

薬味やレモンを活用

この時期、温かい汁物は飲みにくい方もいらっしゃるかもしれませんね。そんなときは、冷や汁がおすすめです。豆腐を入れることでたんぱく質をプラス。みょうが等のお好みの薬味を入れて召し上がれ。

トマトとオクラの和え物には、めんつゆとともにレモン汁を入れることで、うま味と酸味がマッチした副菜に。トマトやオクラには抗酸化作用のあるビタミンCやβカロテンが豊富に含まれていて、この時期に積極的に食べたい野菜です。

残暑が厳しい時期に食べやすい薬味やレモンを活用した献立をご紹介しました。ぜひ、今日の夕食の参考にしてみてください。(TEXT:若子みな美)

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