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裏ワザ

Twitterで15万人が納得!香り良く、使い勝手が爆上がりする「生姜の保存ワザ」

【麦ライスのおうちで簡単!プロのワザvol.2】SNSで発信する、超絶便利なお料理のワザが大人気の麦ライスさん。ご家庭でもすぐに使えて、Twitterでも人気を博したテクニックを紹介していきます。

この時期大活躍の生姜、すりおろした状態で保存したい

蒸し暑くなってくると、料理にさっぱりとしたアクセントを加えてくれる生姜が大活躍ですね。でも生の生姜を都度おろすのは少し手間だし、保存もなかなか難しい…。そんな時のちょっとしたワザを、Twitterで人気の麦ライスさんが教えてくれました。

必見!いつでもおろしたての生姜を楽しむライフハック

Twitterでも大反響だったこの保存ワザについて、麦ライスさんにお聞きしました。

香り良く、でも簡単に使いこなしたい!

この生姜の冷凍ワザをツイートしたきっかけは何だったのでしょうか。

麦ライスさん:「生姜は生のものをすりおろして使うと、チューブタイプの物より遥かに香りが良いのですが、すりおろす作業が大変!という声が多かったんです。そこで自分が普段使っているこの方法を投稿したところ、フォロワーの方から『平らにすると解凍が早いし、簡単に割れるので好きなサイズにできるのが嬉しい』、『場所を取らずに保存出来て便利』 などなど、嬉しい声をたくさん頂きました」

皮付きのままでおろすことを推奨されているところが、さすがプロ! という感じがしますね。

麦ライスさん:「生姜の香り成分は皮付近に多く含まれています。ただし皮は繊維質で辛味成分も多く含まれているので、うまく使い分けてほしいですね。辛味が苦手な方はドレッシングにしたり加熱をすると、辛味成分が中和されてツンとした香りも落ち着きますよ」

なるほど! そして、この生姜を使ったドレッシングの作り方もツイートされていました。

サラダが永久に食べられる!「ジンジャードレッシング」

麦ライスさん:「生姜のドレッシングはあまり見かけないのでどんな野菜にも合う配合で作成しました。僕は生姜の皮を剥いて香り成分を捨ててしまうのはもったいないと思っているので、基本的に皮付きのままお子様でも食べられる調理法とレシピを投稿するように意識しています。このレシピもフォロワーの方から『皮付きのまますり下ろしましたが、はちみつのおかげか子どもでもおいしく食べてくれました』という反応をいただきました」

これなら野菜もモリモリ食べられて、使い勝手も良さそうですね!

麦ライスさん:「辛味成分は加熱をしたり、調味料などに漬けて一日寝かせておくことで和らぎます。繊維はそのまま食べると口に残って少しイヤな食感になりますが、合わせる調味料や食材が多いほど口に残る感覚を感じにくくなるので、こうして加工するとおすすめです」

さすが、食材を日々使いこなしているプロのコメントですね。麦ライスさんは普段から様々なレシピや便利なテクニックを発信しているので、Twitterのほうもぜひチェックしてみてください。

麦ライス

趣味の食べ歩きから次第に自分で料理を始め、さらに料理熱が高じてプロの道へ。現在は都内のレストランシェフ。本業の一方で、Twitterでは料理初心者でも簡単に再現できる料理テクを紹介して大人気に。
「本業に負けないぐらい楽しんでやっています(笑)」とは本人談。

Twitter:麦ライス@簡単レシピ&料理テク(@HG7654321
Instagram:麦ライス/簡単レシピ(@hg.7654321

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