日本No.1レシピサイト「クックパッド」編集部
作りおきレシピや常備菜のアレンジ方法など、毎日のごはんに役立つアイデアをクックパッドでも人気の料理研究家・鈴木美鈴さんがご紹介。素材の味を大切にした心と身体にやさしい作りおき常備菜で、日々の料理をラクして楽しみましょう。
4月といえば、新生活がスタートする時期。一人暮らしを始めて、料理に初挑戦中の方もいるのではないでしょうか? そこで今回は、お料理ビギナーでも作りやすく、コスパもいい「卵」の作りおきバリエを、料理研究家の鈴木美鈴さんに教えてもらいました。
「シンプルな味付けの酢たまご。アレンジがしやすく、まろやかな甘さです」と鈴木さん。サラダに入れたり、おつまみにしてもおいしそうですね。
卵黄までしっかり味の染みた味付き卵を作るには少し時間がかかりますが、こちらは鈴木さん曰く「照り焼きなので味を含ませる時間が不要。すぐに食べられるのもうれしい」ところ。少しの調味料でできるのもオススメポイントです。
鶏ガラスープの素とにんにくを入れて炒り卵にします。「炒り卵といえば和の味付けですが、中華風の味付けはとても食べ応えがあります」と鈴木さん。
みじん切りにした玉ねぎを溶き卵に入れて焼くだけ。鈴木さんによれば「玉ねぎも卵も常備されている事が多い食材。思い立ったらすぐに作れる卵焼きです」とのこと。玉ねぎの甘みとシャキシャキ食感がクセになりそうです。
ほうれん草のナムルに炒り卵を混ぜます。「彩りがきれいなのでお弁当や食卓が華やかになりますよ 」と鈴木さん。ふんわり卵とほうれん草の甘みが絶品です。
ざく切りにしてレンチンしたキャベツと卵、ハム、マヨネーズで和えます。鈴木さん曰く、「キャベツがたっぷり食べられる、カラダにやさしい作りおきサラダ」。こんなおいしそうなサラダなら、野菜が苦手でもモリモリ食べられそうですね。
価格が安定していて、しかもアレンジしやすい卵。料理初心者や作りおきに初挑戦する人に、オススメの食材です。さっそくトライしてみてくださいね。
保存状況により、保存期間は異なりますので、なるべく早く食べきりましょう。
- 冷蔵庫で保存…常温での保存は避ける
- 清潔な保存容器を使用する…水滴や汚れは腐敗の原因に
- 取り分け用の清潔なスプーンなどで取り出す…口に直接入れるスプーンや手でさわるのはNG
- 作った日付を記しておく
- 冷蔵の場合は、2〜3日を目安に早めに食べきる
料理研究家。トータルフードコーディネーター。クックパッド公式アンバサダー。作りおき・お弁当を得意とし、素材の味を大切に心と身体にやさしい家庭料理を考案、発信している。ウェブ・雑誌・企業へのレシピ掲載をはじめ、数々の料理コンテストにて受賞歴あり。著書に『盛るだけ つめるだけ 毎日かんたん 作りおき おかず』(オーバーラップ)。クックパッドにも絶賛投稿中♪
>>>鈴木美鈴さんのキッチン
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