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【驚きの仕上がり】ファンデは「ブラシでつける」が正解だった!

ファンデーションをのばすとき、パウダーならパフ、リキッドなら指かスポンジ…という人がほとんどでしょう。でも、ムラになったり、隠したい部分がカバーできなかったりしていませんか?
今回は、ぶきっちょさんでもプロのメイクアップアーティスト並みに仕上がる方法をご紹介したいと思います。

ブラシなら、厚塗りにならず、素肌っぽく仕上がる!

パウダーでもリキッドでも、今お使いのファンデーションを劇的にランクアップさせるアイテムが“ブラシ”です。パウダータイプをお使いなら、ちょっと大きめのフェイスブラシがおすすめ。BBクリームやCCクリームを含め、リキッドタイプのファンデーションをお使いなら、直径3㎝ほどのファンデーション用のブラシを使いましょう。

パフでパウダーファンデをつけると、ついつい適量を超えて多く取りがちだったり、リキッドタイプの場合は、スポンジや指でなじませているつもりが、せっかくつけたファンデをぬぐい取っていることも。ブラシを使うと、ファンデをつけすぎることなく、自然なツヤ肌を演出できるんです。

パウダー編

ブラシでファンデの上を2~3周滑らせたら、ケースの蓋など平らな部分でブラシを7~8回クルクルと回転させて、ブラシの奥まで粉を行きわたらせます。そうしたら、いよいよ顔へ。最初は皮脂が少なく面積の広い頬、次に額からTゾーン、最後に小鼻や目元など細かな部分を仕上げれば完了。最後にブラシで顔全体を磨くように、サッサッとブラッシングすると粉が定着します。

リキッド編

1回分のファンデを手の甲に出したら、だいたいでいいので半量ずつに分けてから、つけ始めましょう。ブラシに半量を取ったら、頬から顔の外側にむかって、らせんを描きながらのばします。もう半量を同じようにもう片方の頬からのばし、最後にTゾーンや目元など細かな部分を仕上げます。カバーしたい部分は、手に残っているファンデをブラシに含ませて重ね塗りを。指やパフで重ねるより、ずっと自然でムラなくのびるのが実感できるはず。

最近、“ファンデはブラシ派”が増えつつあり、ドラッグストアや雑貨店でも、手頃なブラシが簡単に見つかるようになりました。一度でも試すと、その自然な仕上がりに驚くこと請け合いですよ。

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