cookpad news
コラム

ご当地麺をアレンジ!食べるまで10分のボリューム満点「もちもち焼きそば」

【Instagramの気になるひと皿 Vol.8】Instagramには見ているだけでおいしそうな料理写真を投稿している方がたくさんいます。その中から編集部が特に気になったひと皿をピックアップ! 簡単な作り方や上手に作るコツを教えていただきました。

uchikocさんのもちもち焼きそばに注目!

家族専属料理人として日々の料理写真をアップされているuchikocさん。見ているだけでワクワクしてくる投稿写真の中から、おすすめの一品をご紹介します。

uchikoc

「家族のために作っている家庭料理を載せています。基本中の基本と言えるようなメニューをおいしく作るのがコンセプトで、家庭料理の基本の“き”を大切にしています。特に朝ごはんの写真が多くなっておりますが、今後も引き続き栄養バランスが優れた朝ごはんを中心に投稿をしていく予定です」

「焼きそば(からしマヨネーズ)」

編集部が注目したのは、uchikocさんの「焼きそば(からしマヨネーズ)」。福島県浪江町で昔から愛されている『なみえ焼きそば』の基本の調理法を参考に、uchikocさんがオリジナルで考案されたレシピなのだとか!

「福島県双葉郡浪江町で昔から親しまれている極太麺の『なみえ焼そば』。麺、もやし、肉の3種類の材料と麺を絡めて作るだけなので手の込んだことは一切不要です!特に調理時間をあまり取れないときに良いと思います。自分はお昼に作って食べました。お昼休みが始まってすぐに作り始めて食べるまでに10分かからなくくらいです。材料ももやし、豚バラ肉だけで十分おいしくできますよ。モチモチとしてコシのある極太麺に濃厚でスパイシーなオリジナルソースが絡みつき、シャキシャキとした歯ごたえの気持ちいいもやしが食欲をそそります」(uchikocさん)

ランチの定番「焼きそば」。最近では、王道のソース味だけでなくさまざまな味の焼きそばが登場しており、おうち焼きそばのラインナップも充実しています。今回のuchikocさんの「焼きそば」は一見するとふつうの焼きそばに見えますが、麺が太くまるで焼うどんのよう!もやしもたっぷり入っていて、食べ応えもありそう。いつもの焼きそばに飽きた人は、味だけでなく「麺」も変えてみるのもいいかもしれませんね。

ランチのバリエーション不足にお悩みの方は、ぜひuchikocさんの「焼きそば」を参考にしてみてください。

(TEXT:河野友美子)

シェアする