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インタビュー

冷蔵庫の残りものを使いこなすワザを紹介!自炊料理家®・山口祐加さんの「あまり野菜とひき肉のキーマカレー」

【あまり野菜救済シリーズvol.1】“自分の感覚で料理ができる楽しさを誰にでも。”をモットーに開発された「料理トレーニングアプリ・たべドリ」から、自炊する人を増やすために活動する自炊料理家®山口祐加さんの料理スタイルをご紹介。肩肘はらずにどんな食材からも、気軽においしい一品をつくってみませんか?

残りものでつくるから毎回違う味が楽しめる!

お仕事柄、中途半端な野菜があまることがよくあるという山口さん。同じような悩みをもつかたは多いのではないでしょうか。 そんなときは、あまり野菜があったらいつもとちがう料理をつくれるチャンス!と前向きに考えてみましょう。普段と同じ味つけをしても、食材が変われば新しい料理に生まれ変わります。これから全4回の連載で、あまり野菜を使った料理をご紹介します。

カレー万能説を体感できる「キーマカレー」

冷蔵庫の残りものがうまく使えない、中途半端な野菜を捨ててしまうことが多い、そんなかたにおすすめなのは、「キーマカレー」です。

「撮影時に使った具材は、冷蔵庫に残っていた野菜と鶏ひき肉、風味づけににんにくのみじん切り。ベースは玉ねぎ・にんじん・にんにくとひき肉があれば、あとの野菜はなんでもOKです。水分は、下記のレシピでは『水』としていますが、残っていた干し椎茸の戻した汁をそのまま入れました。残ったみそ汁でも大丈夫ですよ。カレーの味はパンチが強いので、冷蔵庫の残りものをごまかしておいしくしてくれます(笑)。梅チューブを少しいれたらさっぱり味になったので、それもおすすめです」(山口さん)

つくりかたはYoutubeでもご紹介しています。
残りものを使うからこそ、毎回違う味になるからおもしろい、家だからこそつくれるカレーになると語る山口さん。動画では「どんなふうにおいしく食べよう?」と食材に向き合う山口さんのトークもあわせてお楽しみください。



山口祐加さんプロフィール

1992年生まれ、東京出身。慶應義塾大学総合政策学部卒。共働きで多忙な母に代わって、7歳の頃から料理に親しむ。出版社、食のPR会社を経てフリーランスに。料理初心者に向けた対面レッスン「自炊レッスン」や、セミナー、出張社食、執筆業、動画配信などを通し、自炊する人を増やすために幅広く活躍中。著書に『ちょっとのコツでけっこう幸せになる自炊生活』、『週3レシピ 家ごはんはこれくらいがちょうどいい。』がある。好物はみそ汁。 【ホームページ】 https://yukayamaguchi-cook.com/

料理にチャレンジしたくなったら「たべドリ」へ

たべドリ」は、あるものでパパっと料理がつくれるようになりたい、そんなあなたにピッタリの料理トレーニングアプリです(iOSのみ)。 料理は、食材・味つけ・調理法の組み合わせ。いろんな組み合わせのお題にくり返しチャレンジして、料理のひらめき力をアップさせていきましょう! インストールはこちらから

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