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作りおきレシピ

休日まとめて下味冷凍!5種類の味付けで飽きない「鶏むね肉」の大量作りおきおかず

作りおきレシピや常備菜のアレンジ方法など、毎日のごはんに役立つアイデアをクックパッドでも人気の料理研究家・鈴木美鈴さんがご紹介。素材の味を大切にした心と身体にやさしい作りおき常備菜で、日々の料理をラクして楽しみましょう。

バリエ豊富で飽きない「鶏むね肉」の大量作りおき

なにかと出費がかさむゴールデンウィークが終わると、どのおうちも引き締めモード。そんなとき頼りになるのが、家計の救世主である「鶏むね肉」ですよね。そこで今回は、5種類の味付けで飽きない「鶏むね肉」の大量作りおきおかずを、料理研究家の鈴木美鈴さんに教えてもらいました。

さっぱり味の塩ダレチキン

「さっぱり味の塩ダレは、色んな野菜とよく合います。焼くだけではなく、揚げ焼きにする事もできるので、レパートリーの幅が広がりますよ」と鈴木さん。好みの野菜と一緒にソテーにしたり、唐揚げにしたり、重宝しそうですね。

生姜香る、だし醤油チキン

淡泊になりがちな鶏むね肉ですが、鈴木さん曰く「和風味のだし醤油チキンは濃いめの味わいなので、食べ応えがでますよ」とのこと。ほのかに香る生姜がおいしさのポイントです。

こってり濃厚!オイマヨカレー炒め

薄力粉をまぶして焼いた鶏むね肉に、マヨネーズ、オイスターソース、カレー粉など混ぜたタレを合わせるだけ。「淡白な鶏むね肉がこってりご飯が進むカレー味に! 冷めても柔らかいのでお弁当のおかずにおすすめです」と鈴木さん。

ガーリックペッパー×マヨネーズでしっかり味

ガーリックペッパーとマヨネーズに漬けた鶏むね肉は、こってり&しっかり味。鈴木さんによれば「食べ盛りのお子さんが好きな味です ぜひ!から揚げにどうぞ」とのこと。オーブンで焼くだけでもおいしそうです。

お子さんでも食べやすいハニーマスタード

粒マスタードやハチミツなどの調味料と鶏むね肉をジッパー付き保存袋に入れるだけ。「粒マスタード入りでも、お子さんが食べやすくなるように甘めにしあげています」と鈴木さん。甘辛テイストが食欲をそそります。

子どもから大人までみんな大好きな「鶏むね肉」。週末にまとめて下味をつけて冷凍しておけば、平日は解凍して焼いたり、揚げたりするだけだからラクチン。5つの味のバリエーションはどれも使い勝手抜群ですよ。ぜひ活用してみてください。

※ 記事のメイン写真は紹介したレシピを参考にして調理・撮影いたしました

「作りおき」保存のルール

保存状況により、保存期間は異なりますので、なるべく早く食べきりましょう。
- 冷蔵庫で保存…常温での保存は避ける
- 清潔な保存容器を使用する…水滴や汚れは腐敗の原因に
- 取り分け用の清潔なスプーンなどで取り出す…口に直接入れるスプーンや手でさわるのはNG
- 作った日付を記しておく
- 冷蔵の場合は、2〜3日を目安に早めに食べきる

鈴木美鈴さん

料理研究家。トータルフードコーディネーター。クックパッド公式アンバサダー。作りおき・お弁当を得意とし、素材の味を大切に心と身体にやさしい家庭料理を考案、発信している。ウェブ・雑誌・企業へのレシピ掲載をはじめ、数々の料理コンテストにて受賞歴あり。著書に『盛るだけ つめるだけ 毎日かんたん 作りおき おかず』(オーバーラップ)。クックパッドにも絶賛投稿中。