cookpad news
メインおかず

ご飯のおかわりが止まらない!「鶏むね肉」の甘辛炒めがクセになるおいしさ

毎日の献立作り、悩ましいですよね。そこで、管理栄養士が旬食材や身近な材料を使って「簡単・栄養バランス・ボリューム」を考慮した献立を提案します! がんばらなくても、メニューを真似るだけで、からだが喜ぶ健康的な食事が完成しますよ。

今日は、夏野菜と鶏むね肉で作る「鶏のコチュジャン炒め」をメインにした献立をご紹介します。甘辛い味が食欲をそそり、大人も子どもも大満足できますよ。

簡単おいしい!鶏のコチュジャン炒め

きゅうりとキムチを和えるだけ

ズッキーニの春雨スープ

少ない材料で作れて手軽

鶏むね肉、ピーマン、なすは一口大に切ります。鶏むね肉には下味をもみこみ、フライパンで野菜とともに炒めます。味付けの決め手はコチュジャン。コチュジャンにはちみつや砂糖を混ぜて合わせダレを作り、炒め合わせればできあがり。

ごまをふりかけると香ばしさがプラスされます。コチュジャンの甘辛い味に、しっとりとしたお肉と夏野菜が絡んでおいしい! ご飯がすすみますよ。

きゅうりやズッキーニはいつもと違う食べ方を

きゅうりはキムチと和えれば、簡単に「オイキムチ」風の副菜に。キムチが半端に余っているときにもおすすめです。

ズッキーニは春雨と一緒にスープにしましょう。つるつるの春雨と、シャキシャキとしたズッキーニの食感が楽しいスープに。

なす、ピーマン、きゅうり、ズッキー二と夏野菜をたっぷり使用した献立をご紹介しました。おいしく無駄なく野菜が使えて、冷蔵庫の整理にも繋がりますね。ぜひ、今日の夕食の参考にしてみてください。(TEXT:若子みな美)

おすすめ記事