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コラム

【Dr.コパの明日のお告げ】2月3日は「五目いなり寿司」を食べて開運しよう!

明日食べるべきラッキーフードを予告します!

毎月数日ある「食事開運日」に食べるべきラッキーフードを、前日に【お告げ】としてお知らせ!また、Dr.コパのオリジナル料理を、フリーアナウンサーで料理研究家の西川友紀子さんにレシピ化してもらい、あわせて紹介します。

明日2月3日の節分の日は
「五目いなり寿司」を食べて開運!

コパ家では、昔から節分の行事はしっかりやっていました。まずは「豆まき」。家族に年男・年女がいればその人に豆をまいてもらい、いない場合は親父が家族や若い衆の中から選出して豆をまかせていました。

2月3日の夕刻、夜のとばりが降りるころ、家中の窓を開け放ち、表鬼門(東北)の部屋から時計回りに豆をまく。「鬼は外、福は内」と大声で怒鳴りながら豆をまくのですが、このとき「福は内」を1回多く言うのがポイント。そうすると、福が残るから(笑)。

それが済むと豆をまいた者に、ご祝儀が手渡される。そして「さあ、家が清められた」「健康で元気に働けば財産は残る」という親父の話を聞いて、山のように積まれた五目飯の入ったいなり寿司をみんなで食べるのが習慣でした。

コパ家には若い衆はもういないけれど、今も節分の日には、家内の作る「五目いなり寿司」が、有田の源右衛門の八角形の器に盛られて出される。これを毎年食べているおかげで、家族みんな健康で元気に働いていける。

コパは、もちろん今年も節分の夜に家族そろって豆をまき、清められた自宅で「五目いなり寿司」食べる予定。恵方巻きもいいですが、節分の日には「五目いなり寿司」を食べて金運アップを祈願するのが、コパのおすすめです!

コパ家・伝統のレシピはこちら!

節分は厄落とし・健康運と同時に「金運UP」の効果を得られるチャンスの日でもあります。コパ家伝統の「五目いなり寿司」を、ぜひ作ってみてくださいね。

執筆:Dr.コパ

日本の風水・家相の第一人者。日本に古くから伝わる風水をわかりやすく説明し、「西に黄色」で絶大な人気を得る。明るいキャラクターと、経営者としての成功実績などから数々のTV、ラジオ、講演会に出演し、著書はのべ200冊以上、累計売上1000万部を超える。HP:http://copa.jp/ Dr.コパのキッチン:http://cookpad.com/kitchen/13871107

調理協力:西川友紀子

福岡でフリーアナウンサーとして活動する傍らジュニア野菜ソムリエなどの食に関する資格を生かし、食育イベントの企画、運営、コーディネーターとしても活躍。「食の発信で食卓と社会をつなぐ」をテーマとしたandyuki主宰。福岡県産の農作物に関する造詣も深い。HP:http://and-yuki.com/

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