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ボーナスは「○割」貯蓄するのが正解だった!

待ちに待ったボーナスシーズンが到来!ついついパーッと使いたくなってしまうボーナスですが、何割くらい貯蓄にまわすのが正解なのか気になるところ。そこで、節約アドバイザー・ファイナンシャルプランナーの丸山晴美さんに、ボーナスの貯め方についてアドバイスをもらいました。

ボーナスは貯蓄額を増やすチャンス! 

この時期になると気になるのがボーナスの支給額。給料とは別にまとまった金額が支給されると、あれこれと使い道を考えるのが楽しくなってしまうものです。とはいえ、ボーナスを全て消費してしまうのは考えもの。ボーナスはもらえたらラッキー♪くらいに考えて、ボーナスに頼りすぎない家計を目指しましょう。

年間100万円貯める場合のシミュレーション

仮に1年で100万円を貯めると考えて、シミュレーションしてみましょう。

ボーナスで貯蓄しない場合、月々約83,500円貯蓄しなくてはなりません。ところが、1回のボーナスで20万円貯蓄した場合、20万円×年2回となり、毎月の貯蓄は50,000円で済みます。

毎月の収入の中でなかなか貯蓄ができないと考えているなら、ボーナスはそのチャンス!ふだん、貯蓄や節約を頑張っているからと油断せず、ボーナスもしっかり貯蓄しましょう。

だけど、ボーナス全額を貯蓄にまわしてしまっては、楽しみがありませんよね。そこで、ボーナスは7割貯蓄し、残りの3割は自由に使うというのがおすすめの割合です。

貯蓄分は定期預金口座へ入れるのが正解!

貯蓄分の7割は、引き出しにくい定期預金口座などへ移し替えましょう。普通預金口座に入れたままにしておくと、生活費の赤字補填などにズルズルと使ってしまう可能性があり、おすすめできません。ボーナスシーズンは、銀行など各種金融機関で金利UPキャンペーンをしていたりするので、それらを上手に利用して賢く貯蓄してくださいね。  

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