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食の知恵

画像を保存すれば一生使える!「大根の部位ごとの使い分け図」が超便利

【麦ライスのおうちで簡単!プロのワザvol.8】SNSで発信する、超絶便利なお料理のワザが大人気の麦ライスさん。ご家庭でもすぐに使えて、Twitterでも人気を博したテクニックを紹介していきます。

この時期に活躍する大根、どの部位をどう使う?

今の時期はリーズナブルに手に入る大根を1本まるごと買ってしまったら、皆さんはどのように使い切っていますか? 実は部位によって辛さや食感が違うので、うまく使い分けたいですよね。

SNSで、この大根の使い分けについて発信している麦ライスさんに、詳しいお話をうかがいました。

大根は大きく3つの部位に分けて考えよう!

つい何気なく使ってしまいがちな大根ですが、こうして3つの部位に分けるとわかりやすいですね。

麦ライスさん:「大根は部位によって辛さや食感が違うのを覚えておくと良いと思います。この画像を保存してもらえれば、一生使える物だと思ったのでSNSで発信してみました」

麦ライスさんといえば、以前にゆで卵の時間表も発信してくださっていますね。今回の大根の使い分け図は、どんな反響がありましたか。

麦ライスさん:「フォロワーの方からは、『知ってるけど忘れがちだから助かります!』『いつでも見れるようにブックマークしました!』『知らなかった!』と嬉しいコメントを沢山頂きました」

意識せずに端から使ってしまうことも多いので、改めて確認してみると勉強になりますね。せっかくなので、この大根をサラダでモリモリ食べるためのドレッシングを教えてもらいました。サラダに適しているのは(1)の部分ですね!

麦ライスさん:「これは、自分が大好きな某人気ハンバーグチェーン店のサラダのドレッシングを再現しました。少し自分好みにするために砂糖を加えましたが、保存も効くし色々な食材で使えると思います。大根の上のほうの(1)の部位は生食向きなので、大根おろしにも良いですよ。辛いものが苦手な方や、お子様でも食べやすいので、ぜひこの図を保存して活用していただきたいです

そのほか、煮物に向いている真ん中の(2)の部位なら、こんな使い方もおすすめだそうです。

丸ごと1本使い倒したい大根、この図で部位ごとの使い分けをおさらいしておけば、さらにおいしく味わえそうですね。

麦ライスさん

趣味の食べ歩きから次第に自分で料理を始め、さらに料理熱が高じてプロの道へ。現在は都内のレストランシェフ。本業の一方で、Twitterでは料理初心者でも簡単に再現できる料理テクを紹介して大人気に。
「本業に負けないぐらい楽しんでやっています(笑)」とは本人談。


Twitter:麦ライス@簡単レシピ&料理テク(@HG7654321
Instagram:麦ライス/簡単レシピ(@hg.7654321

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