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コラム

業務スーパーの神商品!100g49円の鶏むね肉で作る絶品「おろし煮」

【業務スーパーマニアの絶品レシピvol.27】業務用食品をメインで販売している「業務スーパー」。コスパの良いお得な商品や、一風変わった輸入食品がそろっていると、今注目を集めているお店です。大の業務スーパーマニアというクックパッドアンバサダー・まこりんとペン子さんが、特におすすめの商品を紹介します。また、その商品を組み合わせて作るオリジナルレシピも考案! 家計に優しくてお腹も満足する、コスパ最強レシピをお届けします。

こんにちは。業務スーパー歴12年、週1でお店に出没しては優良商品を探索している業務スーパーマニアのまこりんとペン子です。

連載第26回では「業務用 肉だんご」と「揚げなす 乱切り」で作る「甘酢あんかけ丼」をご紹介しました。

第27回となる今回は、業務スーパーで大人気の「チルド若どりむね肉」と、「冷凍大根おろし」の2品を使って作るラクうまレシピをお届けします。

マストバイ商品その1:「吉備高原どり 若どりむね肉」2kg

1つ目におすすめするのは「吉備高原どり 若どりむね肉」2kg 980円(税抜)です。

この「吉備高原どり 若どりむね肉」は、国産の鶏むね肉が5〜7枚入って980円。100g当たり49円と嬉しい高コスパ! 国内自社関連工場で包装されて最短1日でお店に届き、お店で再包装しないので空気に触れず、衛生的で鮮度もバツグン。

スキンパック包装、いわゆる真空パックで水分を保持してあるので、身がしっとり柔らかく、臭みも少ない鶏むね肉です。大量に感じますが、1度も冷凍されていないチルド商品なので簡単に小分け冷凍できて安心です。下味冷凍保存しておけば、1.お肉が柔らかくなり、2.味が染み込んでおいしく、3.時短で調理でき、4.保存期間が長くなって、5.節約になるという5つのメリットがありますよ。

下味冷凍の方法

鶏むね肉は皮目にフォークで穴を開け、料理に合わせた大きさに切って、ジッパー付き保存袋にお好きな調味料と一緒に入れて味を馴染ませます。お肉を平らに広げ、お肉が空気に触れないようにしっかり空気を抜いて冷凍して下さい。3週間から1カ月を目安に食べ切って下さい。お好みで皮は剥いでから冷凍すると調理の際の手間が省けますよ。

剥いだ鶏皮も捨てずに鶏皮せんべいや焼き鳥で楽しんで下さいね。また、調味料の鶏油(チーユ)を手作りすることもできますよ。

マストバイ商品その2: 冷凍「大根おろし」1kg

2つ目にご紹介するのは冷凍「大根おろし」1kg228円(税抜)です。

業務スーパーの冷凍野菜の中でも一際目を引く大きな板状の「大根おろし」。国産大根を約1本皮ごとすりおろしてから冷凍してあるので、面倒な手間なく、簡単に大根おろしを楽しむ事ができます。使用する際は、自然解凍や流水解凍、レンジ解凍しますが、1度解凍した大根おろしは再冷凍できないので注意して下さい。解凍した後は清潔な保存容器に入れ冷蔵庫で保存して1〜2日を目安に食べ切って下さいね。ストックしておけば、いつもの料理をワンランクアップさせてくれる嬉しい冷凍野菜ですよ。

冷凍大根おろし使い切りのおすすめ料理例

みぞれ煮、みぞれ鍋、みぞれ汁、おろしハンバーグ、唐揚げみぞれ和え、おろし蕎麦・・・など

今回、この「若どりむね肉」と「大根おろし」を合わせ、ヘルシーでおいしいみぞれ煮を作ってみました。

作る時のポイント

【1】鶏むね肉は、皮目にフォークで穴をあけ、筋肉の繊維を切るようにそぎ切りし、片栗粉をまぶして焼いて、大根おろしと合わせることでふんわり柔らかく仕上がります。

【2】大根おろしは水分ごと入れているので水を加えず調味料を入れて味付けしています。ただ、皮ごとすりおろしているので、お子さんに作る場合など少し辛味が気になる時は、大根おろしの水気を少し絞って水を加えて作って下さい。

【3】鶏むね肉の皮はお好みで剥いで下さい。

【4】お好みで最後に水溶き片栗粉でとろみをつけて頂いても。

【5】ネギを使用する場合、キッチンばさみを使用すれば簡単に切って頂けますよ。

「業務スーパー」には、買い物の手間や時間を減らし、節約もできる大容量のお肉や冷凍野菜が揃っています。ぜひ買い置きに活用して、毎日のご飯作りや家事の負担軽減、節約生活に役立てて下さいね。

*商品の価格は税抜き価格です。
*地域や店舗により商品価格が異なります。
*商品の情報は2022年6月現在のもので、変更になる可能性があります。最新情報は公式HPなどでご確認下さい。

まこりんとペン子

料理研究家。クックパッドアンバサダー。旬の食材やお手頃食材で作るスピードおかずや節約おかず。特別な食材や調味料を使わず、家族の為に頑張り過ぎずに毎日作れる簡単で美味しいご飯を作っています。企業様へのレシピ開発、雑誌掲載、レシピ連載、コンテスト受賞多数。栄養士、上級食育アドバイザー、ベジタブル・フルーツアドバイザー、ショコラアドバイザー、環境アレルギーアドバイザーの資格を保有。