ミートボールや鍋などに便利な「肉団子」ですが、作るときに手が汚れるのが嫌だという人も多いかもしれません。そんな人にぜひ試して欲しいのが、今回のレシピ。手が汚れないのはもちろん、一気に大量に作れて重宝しますよ。
※ 記事のメイン写真はこちらのレシピをイメージして選定させていただきました
1.肉団子のタネを作ったら、卵のパックに入れます。
※パックは必ずキレイに洗ってから使うようにしてください。
2.フタをしたらシャカシャカ振ります。
3. バットに移し、お好みの料理に使ってください。続けて肉団子を作るときは、卵のパックを水に通して濡らしてください。
つくれぽ(作りましたフォトレポートのこと)にも、「簡単にできてビックリ!」「ステキなアイデアをありがとうございます」「子どもと一緒に楽しく作りました」など、卵パックを使う発想に驚くコメントが。
おいしいけれど、手が汚れるのが嫌で「肉団子」作りを避けていた人も、今回のレシピなら簡単にできますね。卵パックを使うので、特別な道具は必要なし。作り終わった後はそのまま捨てられ、洗い物が減るところも嬉しいところ。さっそく作って、いろいろな料理に活用してくださいね。 (TEXT:森智子)
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