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冬まで保存できる!?冬瓜を使った簡単&美味しいレシピ~「あさイチ」から~

冬瓜といえば7~9月に旬を迎えるウリ科の夏野菜。でも、なぜ名前に「冬」という文字が使われているのかご存知ですか?それは冷暗所に置いておけば、他のウリ類がなくなる冬まで保存できるからなんだとか。今回はそんな冬瓜を使った簡単&美味しいレシピのご紹介です。

夏に収獲して冬まで食べられる冬瓜!

9月25日放映のNHK「あさイチ」の「解決!ゴハン」は、「冬瓜」がテーマでした。夏に旬を迎える「冬瓜」ですが、実は冬まで持つという優秀食材。今回は、そんな「冬瓜」料理がついマンネリになってしまうという視聴者のお悩みに答え、自称・永遠のスポーツ少年!?である料理研究家の斉藤辰夫さんが、とっておきのレシピを教えてくれましたよ。さっそくリポートを開始しましょう。

マンネリになりがちな冬瓜をアレンジ!

今回、斉藤さんが教えてくれたのは「冬瓜」を使ったすり流しと混ぜごはん。どちらもすごく簡単なのにとても美味しそうでしたよ。まずはすり流しからご紹介しましょう。
冬瓜はワタ・種を除き皮をむいて、すりおろしておきます。にんじんはせん切り、生しいたけは薄切り、みつばは3センチ長さに切っておきましょう。
鍋で湯を沸かしたら、にんじん、生しいたけを1分間ほどゆでて、水を切っておきます。鍋にだし汁、塩、みりん、酒、薄口しょうゆを合せて火にかけて煮立たせたら、すりおろした冬瓜を加えて2~3分間煮ます。水溶きかたくり粉でとろみをつけ、下茹でしておいたにんじんと生しいたけを入れ、みつば、しょうが汁を加れば完成!夏疲れで弱ったカラダにも効きそうな優しい味わいの一品ですね。

冬瓜を炒めて混ぜるだけ!の簡単&絶品ごはん

もうひとつ紹介されたのは、混ぜごはん。こちらもすごく簡単です。
冬瓜はすり流し同様、ワタ・種を除き皮をむいて、1.5センチの角切りにします。フライパンにごま油をひいて火にかけ鶏ひき肉を入れて炒め、色が変わったら、冬瓜を加えて2~3分間炒めましょう。さらに酒、砂糖、みりん、しょうゆ、こしょうを加えて煮汁がなくなるまで3~4分間煮たら、白いごはんに混ぜるだけ。器に盛り、仕上げに小口切りにした細ねぎを散らせば出来上がり!
材料を炒めて、ごはんに混ぜるだけのシンプルさながら絶品!他にも冬瓜を使った新しいレシピがないか?クックパッドで探してみましたよ。

炒め物にしても♪


アツアツを召し上がれ


ひとりランチにおすすめ!


いかがですか?冬瓜というと煮物というイメージが強いですが、シンプルな味わいの冬瓜は実はアレンジしやすい食材。いろいろ試して、お気に入りの味を増やすのも楽しそうですね。(TEXT: 黒沢るか/ライツ)