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長ねぎをたっぷりと食べて風邪予防に!冬のスープレシピ

風邪かなと思ったら

年末が近づいてきて、寒さも本格的になり、疲れもたまり風邪も引きやすい頃。長ねぎは、古くから薬用野菜として用いられてきました。薬膳では、気血の巡りを改善して体を温めるはたらきがあります。そのため、風邪の引き始めの寒気がするときにとると、発汗して寒気を取り除いてくれます。他にも冷えが気になる人や、消化不良の時にも長ねぎはおすすめです。長ねぎをたっぷりと食べられるスープレシピをご紹介します。

長ねぎで温まる

長ねぎだけをじっくりと焼いてからスープにすることで甘みが引き出されて香ばしさもプラスされます。乾燥ワカメを加えたり、ボリュームアップするには豚肉やひき肉と合わせると良いですよ。しょうがも加えれば温め効果もアップします。

長ねぎと乾燥ワカメで

長ねぎだけスープ

しょうがや豚肉と合わせて

ひき肉と合わせて

スープにすると長ねぎをたっぷり食べられるので風邪予防にぴったりです。風邪かな?と異変を感じたらすぐに作ってみてくださいね。

執筆:道川佳苗

漢方薬・生薬認定薬剤師。調理師。
大学卒業後、薬局にて従事し服薬指導をする中、病気の予防、健康維持には食育が大切であると感じ、調理技術、栄養学を学ぶため服部栄養専門学校に入学し卒業する。現在は漢方クリニックの門前薬局で働き、漢方医学の考え方、生薬の効能について学びを深めている。

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