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おつまみレシピ

旬の味をシンプルに味わう!「枝豆」のおいしい食べ方

夏といえば、ゆでた枝豆にキンキンに冷えたビールが一番のごほうびという人も多いはず。便利な冷凍品を一年中食べられますが、今の季節だけ食べられる新鮮な枝豆のおいしさは格別ですよね。塩ゆでにすることが多いですが、他にはどうやって食べたらいいんだろう?…ということで、クックパッドスタッフが枝豆を使った料理に挑戦してみました。

「枝豆」料理にチャレンジ

まずは外せない定番の「枝豆の塩ゆで」、フライパンでこんがり「焼き枝豆」、さやまでしゃぶりたくなる「漬け枝豆」の3品に挑戦しました。

夏のおつまみといえば!「枝豆の塩ゆで」

1.枝付きの状態で届いた枝豆。

2. まずは枝から外して水洗いして、

3. 塩をふって、こすり合わせて、うぶ毛や汚れをとります。

4. 枝豆を深めのフライパンか鍋に入れて、

5. 水100mlを入れてフタをして、中火にかけて4〜6分。

6. ザルにあげたら素早く冷ましたら、

7. できあがり!

なかなか見かけない、ワイルドな枝付き枝豆。枝から外す作業は、プチ収穫体験を楽しめました。このレシピは水の量が少なく、枝豆を入れたまま火をつけるだけなのでカンタン。塩加減が足りないときは、ゆで上がってからお好みでプラスすればよいそうです。

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こんがり焼くとコクうまに!「焼き枝豆」

1.こちらは茶豆風味の枝豆だそう。

2. 塩でもみ、さっと水洗いして、

3.さっと塩をふり、フライパンに並べて火をつけます。

4.じっくり焦げ目をつけるよう両面焼いていきます。

5.さやが開いてきたら完成!

枝豆は焼いてもおいしいと聞いていましたが、実際に焼いてみたのは初めて。たまに焦げ具合の様子を見るだけでよいので手軽でした。食べてみると、こんがりと香ばしくて、甘みもコクも際立っているように感じました。おつまみにはもちろんですが、おやつ感覚でも楽しめそうです。

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さやまでしゃぶりたくなる!「漬け枝豆」

1.レンジ加熱できる袋に入っていた枝豆。

2. 両端を少し切っておきます。

3.サッと水洗いしてから、塩もみして洗い流します。

4.耐熱容器にラップをかけてレンチン。今回は商品が入っていたレンジ加熱用の袋を使いました。

5. だしの素やおろしにんにくなどをあわせて漬け汁を作っておきます。

6.枝豆が熱いうちに漬けて、3時間ほど冷やしたら、

7.できあがり!

枝豆をさやのまま漬けるのは、ちょっとドキドキしましたが、漬けてみて正解。とってもおいしくて止まらなくなる味でした。だしの風味とにんにくのパンチが効いた漬け汁もおいしく、それに負けないくらい枝豆の味もしっかりと感じられる絶妙さ。ビールがぐいぐい進みそうな一品です。

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やっぱり夏は、枝豆を食べたい!

いつも枝豆は塩ゆでばかりで食べていましたが、他の食べ方にしたらもっと枝豆を楽しめました。いろいろな品種があるようなので、夏の間にたくさん食べ比べてみるのも楽しそうです。ぜひ、枝豆を見かけたら試してみてくださいね。

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