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目からウロコ!ねぎの冷凍保存方法いろいろ

冷凍保存が可能なねぎ

香り高いねぎは、いろいろな料理に使える万能選手。いつも冷蔵庫に備えておきたいものですが、家族の人数によっては少量しか使わず、うっかりするとしなびてしまうことになりがち。最後までイキイキした状態でねぎを使いたいなら、冷凍保存がおすすめなんです。小ねぎと長ネギ、どちらでも冷凍が可能。「ねぎ同志がくっついたり、霜がついたりするんじゃない?」という予測も、冷凍前にちょっとひと手間かけることで避けられますよ。試してみる価値のある方法をお伝えします。

最後まで快適に使える万能ねぎ

1度に少量ずつしか使わない万能ねぎは、そのつど切るより、時間のあるときにまとめて切っておくと、使うときが楽です。冷凍保存前の秘訣は、キッチンペーパーにあり!最後まで、ぱらっと快適に使えますよ。

洗った水気をキッチンペーパーでとる

ねぎを洗ったあと、水気をキッチンペーパーで取っておきます。ねぎを切ってタッパーに入れ、冷凍庫へ。入れた後、30分後と1時間後に数回、タッパーをフリフリします。この手間でぱらぱらのねぎに。

保存袋とキッチンペーパーで

キッチンペーパーをしいた保存袋に刻んだねぎを入れます。野菜室に一晩おいたあと、キッチンペーパーを取り出してから冷凍庫に入れます。

タッパーとキッチンペーパーで

キッチンペーパーをタッパーの大きさに合わせて切り、敷き込みます。タッパーの底だけでなく側面にもキッチンペーパーを敷くのがポイント。ねぎを入れて冷凍します。

いろいろな料理に大活躍の長ねぎ

長ねぎをちょっと入れるだけで風味がアップする、という料理は多いですね。冷凍庫に備えておくと、いつ出番がきても大丈夫。

使いやすい分量に切って保存袋に

保存袋に重ならないように入れることで、ねぎがくっつくこともありません。使用する目的が決まっていないときにおすすめ。

くっつかない秘密はオイルコーティング

ねぎを保存袋に入れて、太白ごま油かまたはオリーブオイルをからめます。

長ネギも小ねぎも用途別に

長ネギは白い部分、青い部分によって使いたい料理は異なります。斜め切りやみじん切り、長いまま、など切り方別にラップで包みましょう。空気を抜いてなるべくぴっちり包むのがコツ。その上で保存袋に入れて、冷凍庫へ。

ちょこっと使いの多いねぎは、冷凍することで日々便利に使えます。冷凍庫に入れる前の一工夫で、料理に取り出すときも手間取らず、時短に!よく作るメニューや得意料理に合わせて、自分に向いている冷凍方法を試してみてくださいね。

執筆:CHOCO

ワインに合う料理を毎日つくることが喜びです。フリーランスでネットショッピング事業を運営しています。

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