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トレンドレシピ

ドラマ「問題のあるレストラン」の「タラのムニエル」レシピを紹介!

第三話が放送され、本格的にストーリーが動き始めた連続ドラマ「問題のあるレストラン」(フジテレビ系)。昨日第三話が放送されました。では三話のストーリーを振り返ってみましょう!

いよいよ、「ビストロ フー」がオープン初日を迎える!

「ビストロ フー」のオープンまで日々準備にいそしむたま子(真木よう子)たち。オープンに向けて黙々と準備を続けていた。そんな時にシェフの千佳(松岡茉優)が、たま子たちのもとから出ていこうとする。

オープン目前でシェフが出て行く事実にびっくりしたたま子たちは何か不満があるのかと聞くと、千佳は「料理をするのが面倒くさい、疲れる」と答えた。たま子は「とにかく出て行くにしても明日にしたら」と千佳をなだめ、用意したコックコートを手渡す。出ていくにしてもコックコートを持っていってほしい。そして、美味しい料理を作れる千佳を尊敬すると同時に、千佳の料理の腕は宝物だと告げるたま子。翌日、たま子が千佳の部屋を訪れると、そこに彼女の姿はなかった。

ネットカフェに泊まり過ごしていた千佳。そんなとき、離婚した両親と食事をする機会が。家族でまた一緒に暮らせると思っていた千佳だが、実際は母が再婚するという報告だった。

たま子は、結実(二階堂ふみ)、鏡子(臼田あさ美)、ハイジ(安田顕)とともに、仕込みのため市場を訪れる。が、そこでライバル店である「シンフォニック表参道」のスタッフである門司(東出昌大)や藍里(高畑充希)たちと偶然出くわしてしまう。 もともと前職で「シンフォニック表参道」の立ち上げに携わった際、たま子は同級生が作ったフォンのレシピを「シンフォニック表参道」に提供していた。そのため、門司は「ビストロ フー」と「シンフォニック表参道」が同じフォンのレシピで料理を提供することを指摘し、同じレシピで自分に勝てるのかとたま子に問う。自信満々に勝ちますと宣言するたま子の反応をみた門司は自分のフォンの味への追求に励む。

いよいよ、オープン当日。いきなり13人の団体客が入ってくる。キッチンはその瞬間から戦場へと化す。初めての厨房に戸惑い、料理が間に合わずお客さんからクレームがくる始末。準備や経験不足なスタッフたちでは、今日はもうこれ以上料理を提供することができないと半ば諦めかけていた状況に、そこに千佳が現れたのだった。

第三話に登場した千佳の「タラのムニエル」レシピはこれ!

第三話のストーリーの後半に千佳が作った「タラのムニエル」。ずっと料理をつくることから遠ざかっていた千佳が作った渾身の味を再現してみませんか?

「問題のあるレストラン」公式キッチンがクックパッドに登場!

ドラマ「問題のあるレストラン」(毎週木曜日22時〜放送)に登場するメニューがクックパッドでチェックできます。

放送を見逃した人はここで視聴可能!

放送を見逃してしまった人は放送後7日間は、フジテレビオンデマンドで無料で視聴できますよ!観て次週に備えましょうね♪

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