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洗い物も少なく調理しやすい!子どもと一緒に作れる「ポリ袋クッキー」6選

子どもと一緒に作れる「ポリ袋」活用スイーツ

毎日の家事に子どもの世話、そのほかにやることがいっぱいで料理に時間をかけていられない。ましてや、お菓子作りは時間に余裕があるときしかできない。そう思っているママはたくさんいるはず。しかし、今回ご紹介するポリ袋を使ったスイーツレシピなら、子どもと一緒に作ることもできるので、ストレスを感じずにお菓子作りを楽しめます。

自身のキッチンにもたくさんの「ポリ袋レシピ」を投稿している、さとこぱんたーにさんにポリ袋スイーツの魅力やおすすめのレシピを教えてもらいました。

なんといっても「洗い物が減る」のがイイ!

ポリ袋を使う1つ目のメリットは「洗い物が少なく済むこと」と言う、さとこぱんたーにさん。そのほかにどんなメリットがあるのでしょうか。

ポリ袋のいいところ1:洗い物が少ない

お菓子作りは作業工程が多く洗い物も多いので、ビニール袋で作業すると洗い物がなくてすみます。普段から面倒なことがあまり好きではなく、混ぜたりするのに洗い物が少なくて何か簡単にできないかと思い、ポリ袋を使うようになりました。

ポリ袋のいいところ2:子どもも一緒に作れる

子どもが小さいうちはお菓子を作る作業に集中する時間を作るのは結構難しいですが、ポリ袋を使えば手も汚れず、作業効率が良いんです。そして、どうせ作るなら子どもと作った方が楽しいと思ったのと、一緒に作ったものはたとえ失敗しても美味しく感じますよ。

ポリ袋のいいところ3:混ぜやすい

粉系がふるいをかける作業をしなくても少し空気を入れてビニール袋で混ぜることができるのできれいに混ざります。

いろいろな味の「クッキー」を作って楽しもう!

さとこぱんたーにさんのおすすめポリ袋スイーツは「クッキー」。混ぜたあとに、「やっぱり作るの明日にしよう」と思ってもOK。ポリ袋のまま冷凍庫に保管して次の日に焼くこともできるそうです。

定番のプレーン

きなこの味が濃厚

アーモンドが香ばしい

子どもも大人も楽しめるピザ味

オレオとミックスしても◎

ハート型にもできる

「ポリ袋」を使うと粉を混ぜる時に飛び散る心配もなく、掃除をする手間もなくなります。しかもポリ袋を使えば、ボウルを洗う手間もカット!というのがうれしいですよね。

さとこぱんたーにさんのキッチンには、今回ご紹介したクッキーレシピ以外にも、ポリ袋を使ったケーキスコーンなどもレシピが投稿されています。ぜひお試しください。

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