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注目ドラマ『厨房のありす』に登場!「ジュワーッとする豚の角煮」と「苦くないピーマンコロッケ」

山田周平

エンタメ記事や育児コラムなどを書いています。

1月期の新ドラマ『厨房のありす』(日本テレビ系)。門脇麦さん演じる自閉スペクトラム症の天才料理人・八重森ありすと、彼女を取り巻く人々との交流を描いたハートフル・ミステリーです。簡単なストーリーのおさらいとともに、作中に登場したレシピを紹介します。

「料理は化学です」。最適で最高の献立って?

自閉スペクトラム症の料理人・八重森ありす(門脇麦)。街の小さなごはん屋「ありすのお勝手」の店主を務める彼女は、マイペースで人とのコミュニケーションが苦手ですが、ひとたび包丁を握ればとてもおいしい料理を作る天才料理人。

「料理は化学です」が口癖で、一度覚えたことは忘れない驚異的な記憶力と大好きな化学の理論を基に、最適で最高の献立を導き出します。

幼なじみで元ヤンの三ツ沢和紗(前田敦子)と2人で切り盛りする「ありすのお勝手」に、ある日、住み込みのバイトを希望する青年・酒江倖生(永瀬廉)がやって来ます。

口下手で不器用そうで、おまけに家がない倖生を警戒するものの、ひとまずバイトに採用。しかし、住み込みで働くには、男手一つでありすを育ててきた父・心護(大森南朋)の承諾が必要。一筋縄ではいかなそうだが、実は倖生には心護との意外な接点が……。

そんな中、和紗の次男・銀之助(湯本晴)の誕生日会が近づき、ありすは野菜嫌いの銀之助にたくさん野菜を食べてもらおうと思案して――。

作中に登場!「豚の角煮」と「ピーマンコロッケ」のレシピ

第1話に登場したレシピは、「ジュワーッとする豚の角煮」「いつもより苦くないピーマンコロッケ」の2つ。

まず、「ジュワーッとする豚の角煮」は、住み込みのバイトを希望して店にやって来た倖生(永瀬廉)をお客さんと勘違いし、ありす(門脇麦)が豚の角煮定食を作って出してあげるシーンで登場します。

豚の角煮を食べた倖生は「なんかジュワ―ッとしてて…」と感想を述べ、あまりのおいしさに泣きながら一気に定食を平らげていました。

ジュワーッとする豚の角煮

「いつもより苦くないピーマンコロッケ」は、和紗(前田敦子)の次男・銀之助の誕生日会のシーンで登場します。

銀之助はピーマンが苦手ですが、ありすが作ったピーマンコロッケを我慢して食べてみたところ、「いつもより苦くない」と驚いた様子。そのまま、みんなでおいしそうにコロッケを食べていました。

いつもより苦くないピーマンコロッケ

ドラマ『厨房のありす』では、おいしそうな料理が毎話登場します。化学理論に基づいているので驚きの発見も!ドラマを観て、ありすのレシピをみなさんも試してみてくださいね。(TEXT:山田周平)

『厨房のありす』(日本テレビ系)

放送日:日曜 22:30~23:25
出演者:門脇麦、永瀬廉(King & Prince)、前田敦子、木村多江、大森南朋 ほか

TVerにて「厨房のありす」最新話を無料配信中!

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執筆者情報

山田周平

ライター。さまざまなWEBサイトでエンタメ記事や育児コラムなどを書いています。著書に『ひとのパパ見て わがパパ直せ』。
Instagramアカウント:@damepapa31

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