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コラム

今日は“夏越ごはん”の日! 夏野菜たっぷりの「かき揚げ丼」を作ろう

今回は、調味料、食材、料理道具、うつわやカトラリーなどの“料理が楽しくなるモノ”が買えるオンラインマルシェ『Komerco -コメルコ-』編集部に、「夏越ごはん」とおすすめのうつわについて教えてもらいました。

こんにちは! Komerco編集部です。

2020年の前半もちょうど最終日。1年を半分にした6月末は、古くから「夏越の祓(なごしのはらえ)」という神事が全国の神社で行われています。
鳥居の下や拝殿の前などに茅や藁で作った大きな輪を設け、8の字を描くように3回くぐり抜ける 「茅の輪(ちのわ)くぐり」を行い、1年の前半の厄を祓い、残り半年間の無病息災を祈ります。

この時期に食べる新しい行事食を「夏越(なごし)ごはん」といい、6月30日は「夏越ごはんの日」と制定されています。 今回はKomercoのアイテムを使ったメニューを簡単をご紹介します。

サクサクおいしい!夏野菜たっぷり「かき揚げ丼」

夏越ごはんは下記2つの要素を押さえていれば大丈夫。
・できれば雑穀入りのごはん
・「茅の輪」をイメージした丸い食材

1品目は、夏野菜をたっぷり使った「かき揚げ丼」を作っていきます。

まずは雑穀ごはんを用意しましょう。

続いて、夏野菜のかき揚げには、「茅の輪」をイメージして“緑色の食材” 、そして邪気を払うと言われる “赤の食材” をぜひ取り入れて。今回の食材にはゴーヤ、赤パプリカ、たまねぎ、むきえびを選びました。

天ぷら粉を水で溶いた衣に食材を混ぜ、1食分ずつクッキングシート(耐熱性のもの)に丸くのせてそのまま180度の油の中へ。自然とクッキングシートがはがれてくるので取り除き、両面がきつね色になるまで揚げます。

うつわに雑穀ごはんをよそい、かき揚げをのせたら完成です。大根おろしを添えても◎。めんつゆにおろししょうがを加えた、さっぱりだれをかけていただきましょう。

夏越ごはんのレパートリーは自由自在!

“雑穀ごはん” と “丸い食材“ の要素をおさえつつ、かき揚げ丼以外の「夏越ごはん」も作ってみました。

まずは、野菜たっぷりの「ビビンバ丼」
ほうれん草、にんじん、もやしのナムルに、焼肉のタレで味付けした牛肉炒めをトッピング。甘辛い牛肉が食欲を掻き立てます!さらに卵黄をのせたり、辛党の方はお好みでコチュジャンも。

滋賀県信楽の文五郎窯にて作陶されている、奥田章さんの『蓮華皿』は手書きのラインが美しい作品。ラインにあわせてナムルを放射線状に盛り付けるとリズムがでる見た目に。

他に、ピーマンやなすをたっぷり使った「ドライカレー」を作ってみました。
雑穀ごはんの上に丸く盛って、夏越ごはんを意識しています。

KODAMA TOKIの「MY DISH ラウンドプレート」シリーズは少し深さがありボリュームある料理もしっかりと受け止めてくれます。
写真は各カラー17cmですが、しっかり食べたいときは24cmもおすすめです。
ゴールドとプラチナの縁のラインが上品で、和洋問わず何を盛っても”さま”になりますよ。

いろんな味で楽しめる「夏越ごはん」。おいしいごはんで心身をリセットし、2020年の後半も元気に過ごしましょう。

Komerco -コメルコ-

調味料、食材、料理道具、うつわやカトラリーなどの“料理が楽しくなるモノ”が買えるオンラインマルシェ『Komerco -コメルコ-』。自身の手でつくるモノで料理を楽しんでほしいと願うクリエイターさんから、Web、スマートフォンアプリで直接お買い物ができます。

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