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「沸騰ワード10」で大人気!伝説の家政婦・志麻さんが作る『ハムエッグ丼』がジューシー旨すぎ

伝説の家政婦・志麻さんが、日本テレビ系列『沸騰ワード10』の中で、芸能人のリクエストに応えて次から次へと作り上げるおいしそうなメニュー。見ているだけでもおいしさが伝わってくる話題のレシピが掲載されている、『伝説の家政婦 沸騰ワード10レシピ 2』の中から、特別にレシピを大公開しちゃいます。絶品レシピにある”志麻ワザ!”がポイントに!

揚げ物が苦手な人におすすめの”揚げ焼き”

今回、ご紹介するレシピは「ハムエッグ丼」。ハムと卵があればすぐに作れる簡単で満足度の高い一品です。ハムエッグをフライにすることにハードルを感じる人もいるかもしれませんが、少ない油でできる揚げ焼きなのでとっても簡単です。

ハムエッグ丼の作り方

材料(1人前)

ロースハム(薄切り)……4枚
卵……1個
キャベツ(千切り)……1枚分
とんかつソース……適量
温かいご飯……茶碗1杯分
サラダ油……大さじ2

作り方

1.ハムは4枚重ねたままボウルに入れる。卵を割り入れ、黄身を崩さないようにハムに白身をつけてから取り出し、パン粉をつける。
2.皿にパン粉を広げ、1の卵を上に落とし、パン粉をまぶす。
3.フライパンにサラダ油を中火で熱し、1のハムを片面約1分半ずつ揚げ焼きし、取り出す。
4.皿から2の卵をフライパンに滑らせるように静かに落とし、揚げ焼きにする。
5.器にご飯を盛り、キャベツの千切りをのせ、上に3のハムと4の卵をのせる。ソースをかけていただく。

必見! マスターしたい志麻ワザ「揚げ焼き」

油の処理や後片付けの面倒臭さ、火の通りの分かりにくさなどが相まって、揚げ物が苦手という方は多いと思います。そんな方は、少ない油でしっかり揚げ物が作れる揚げ焼きをマスターすると、レパートリーの幅がグン! と広がりますよ。揚げ焼きのポイントは、衣が固まるまでは触らないことと火加減です。焦げやすいので最初は弱中火、最後は温度を上げてカリっと仕上げてみてくださいね。

揚げ物をすることに抵抗がある人でも挑戦しやすい”揚げ焼き”。志麻さんのアドバイス通り、マスターするといろいろ作ってみたくなると思うので、ぜひ習得してみてくださいね!

(TEXT:上原かほり)

 志麻さんの新刊著書

伝説の家政婦 沸騰ワード10レシピ 2』(ワニブックス

日本テレビ系「沸騰ワード10」の中で、志麻さんが芸能人のリクエストに応えて作ったレシピを大公開! リクエストした芸能人はもちろん、見ている視聴者の心まで掴んでしまう、伝説の家政婦・志麻さんが作る、絶対食べたいおいしいレシピは必見です。

タサン志麻

料理家・家政婦 大阪あべの・辻調理専門学校、同グループ・フランス校を卒業し、ミシュランの三ツ星レストランでの研修を修了。日本に帰国し、老舗フレンチレストランなどで15年勤務したのち、「より自由でおおらかなフランスの家庭料理のエッセンスを伝えたい」と家政婦に転身。2015年よりフリーランスの家政婦として独立。家庭の家族構成や好みに応じた料理が話題を呼び、「予約の取れない家政婦」としてメディアで注目される。現在も家庭に出向き、冷蔵庫にある食材で料理をする一方、料理教室やレシピの監修、開発など多方面で活躍中。フランス人の夫と3人の子どもと5人暮らし