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ワンランク上のテクニックも!「結婚式招待状」の返信の書き方

友人から結婚式の招待状が届きました!すぐに返信したいけれど、失礼があっては大変。これだけは守らなければならないマナーはあったかしら?というあなたに、返信の書き方をお教えしましょう!

書き方の前に気をつけて!それは返信のタイミング!

出席の場合は、一刻も早く返信することを心がけましょう。早く出すことで、「結婚式を待ち望んでいましたよ」という気持ちを伝えることができます。また、返事を受け取る側は、出席者の人数を把握したいわけですから、早めの返信は喜ばれるものです。

逆に欠席の場合は、少し間をおいて出すのが礼儀とされています。あまりにも早く出してしまいますと、出席する気がないのでは?と捉えられてしまう可能性があるからです。日程を調整したけれどどうしても出席できないという気持ちを伝える意味で、タイミングが大切です。出席か欠席かによって返信のタイミングを変えるのは、相手への心配りをする日本独特の文化かもしれませんね。

余談ですが、最近の披露宴では「最初に返信を出してくれた人にプレゼント贈呈!」、「返信が一番遅かった人にペナルティとしてスピーチを!」なんて演出もありますよ。

返信の書き方をマスターしましょう!

出席の場合

1、表面の宛名の下には、「行」と記されておりますので、「行」を二重線で消し、「様」と書き入れる。
2、出席する場合には、御出席の「御」と「御欠席」を二重線で消し、「出席」を○で囲み、出席の下に「させていただきます」と書く。
3、出席・欠席いずれの場合にも、余白に「おめでとうございます」というお祝いの言葉を記し、「喜んで出席させていただきます」などと一言加える。
4、御住所は「御」を、御芳名は「御芳」までを二重線で消し、住所と名前を書き入れます。

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