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裏ワザ

ひと工夫でお得に♪少量の油で「なす」を素揚げにする方法

塩もみで油を節約!

なすを少ない油で素揚げするには、先に水分を出しておくことがポイント。なすを揚げる前に塩もみをすると、水が塩に引っ張られて水分が出ます。すると、なすが締まった状態になって油が入りにくくなるので、少量の油でも素揚げができるのです。また素揚げ特有のしんなりした食感にもなります。

※ 記事のメイン写真はこちらのレシピをイメージして選定させていただきました

少量油の「なすの素揚げ」のポイントは?

塩を振ってしばらくおく

塩を振ってしばらくおくことで、しっかり水分を抜くことができます。

水けをきって揚げる

水けがついたままだと油はねの原因になるので、よく拭きとってから揚げましょう。

少量の油でおいしくできました!の声が続々!

つくれぽ(みんなの作りましたフォトレポートのこと)にも「少ない油で素揚げできました!」「油をあまり吸い込まず上手に揚がりました♡」など、少量の油で作る「なすの素揚げ」を絶賛する声がたくさん届いています。

夏野菜の代表格なす。油を無駄にすることなく作れる素揚げで、よりおいしく調理してくださいね。(TEXT:永吉みねこ)

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