夏休み最後にパパが作ろう♪缶詰をつかった楽うま丼

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「子どもには、ちゃんとした味を教えたいし、喜んで食べてほしい」と願うパパは多いですよね。夏休みも残りわずか。いまこそパパが料理をふるまうチャンスのときです!そこで、創刊から12年続いている『東京最高のレストラン』(発行:ぴあ)の大木淳夫編集長が実際におうちで作っている子どものための料理を、特別に教えてもらいました。

数々のグルメ雑誌を手がけ、今まで2000件以上のお店で食事をしているという大木編集長。料理の味をよく知っている彼が、家で作る自分の子どものための料理には、お店からヒントを得た栄養のポイントと子どもに喜んでもらおうというしかけがいっぱいでした!

食欲がないかな?って思ったときには栄養たっぷりなのに、軽く食べてくれそうなレシピを!

大人も子どもも夏はどうしても食欲が落ちがちです。そんな時こそ、食べやすくて栄養のある食材の出番。食べ歩きしている大木編集長だけあって、このレシピのヒントは、「某おでん屋さんで大人気のとうふご飯」だそう。どーんと乗っかったとうふにちょっと驚きながらも、軽く食べてくれそう。残ったアサリはパパのおつまみにもなるし、洗い物が少ないのもうれしいですね。

とうふ深川丼

E6433d6ac2a38ddb8e2629b09c055393 材料・分量<4人分>
木綿とうふ 400g
あさり缶 2缶(260g)
【A】
しょう油 大さじ2
酒 大さじ3
砂糖 大さじ1

ごはん 2合

作り方
1. Aの入った鍋に4等分したとうふと、あさり缶を汁ごと入れ、煮立たせる。
2. 4分経ったら火を止め、さらに4分ほど置いて味をなじませる。
3. ご飯の上にかけて出来上がり。
*とうふ丼にして、アサリはパパの酒のつまみにしてもOKです!


取材協力:『東京最高のレストラン2014』編集長・大木淳夫氏

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クックパッド編集部

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