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使いこなせている?人気のスーパーフード「チアシード」の驚きの実力と料理法を徹底検証!

クックパッドニュース編集部

日本No.1レシピサイト「クックパッド」編集部

V6のいのっちこと井ノ原快彦さん、有働アナウンサーらが、社会問題から生活実用情報まで、毎日ピックアップする「あさイチ」(NHK)。主婦の皆さんが一番気になるあさイチのテーマをクックパッドがレポートします。

昨年大人気となったチアシード。そのブームや衰え知らず、最近ではチアシード入りのビスケット、キャンディー、ラーメン、豆腐などの加工食品まで売り出されるという加熱ぶり。今回は、そんなスーパーフードのチアシードの驚きのパワーと魅力に迫ります。

買っただけで使いこなせてないチアシード

4月12日放映の「あさイチ」(NHK)は、「チアシード」の特集でした。チアシードといえば、コテステロールの低下や便秘解消が期待できるスーパーフードと人気の食材。でも、ブームに乗って買ったはいいけれど、実は「使いこなせなずに残っている」という声もよく聞きます。せっかく栄養があっても使いこなせないのではもったいない!ということで今回は、チアシードの徹底活用法をご紹介しちゃいます。

本当に体にいいの?

独特な見た目から「本当に体にいいの?」「食べ過ぎるとお腹がゆるくなるのでは?」など様々な都市伝説がささやかれているチアシード。番組では、その都市伝説を解明すべく専門家に分析を依頼。そこでわかったのは、驚きのパワーです。
慶應義塾大学医学部の井上浩義さんによれば、チアシードには、LDLコレステロールを低下させたり、皮膚の新陳代謝を促す作用のあるオメガ3脂肪酸がたっぷり含まれているのだとか。その量はオメガ3脂肪酸の量が多いといわれているいわしの8倍というからビックリです。
ただし、このオメガ3脂肪酸を加熱に弱いので、摂取するときはテクニックが必要。100℃以上になる「揚げ物」や「強火の炒め物」は避け、100℃未満の「煮る」調理法や、「熱せず」そのまま食べるのがグッド。
特におすすめなのが、すり鉢でゴマのようにすって食べる方法です。チアシードに含まれるオメガ3脂肪酸は、殻の中に含まれるため、すり潰して食べることで栄養をそのまま逃さずに摂取することができるのだとか。

食べすぎるとお腹がゆるくなるって本当?

次は第2の都市伝説「チアシードを食べるとお腹がゆるくなる?」という説の検証です。
チアシードは、ゴボウの6倍もの食物繊維が含まれているため、食べ過ぎると確かにお腹がゆるくなることも。目安としては1日大さじ1杯ぐらい。もうひとつ注意点が。チアシードは水を吸うため、乾燥したままのチアシードを食べると、胃の中で胃液を吸収して胃荒れの原因になることも。乾燥した状態で食べるときは、必ずたっぷりの水分と一緒にとることもお忘れなく。

クックパッドにもチアシードを使ったレシピがズラリ!あと、1品欲しい時のおかずを選んでみました。

白和えにもピッタリ!


もやしの中華サラダにも♪


子持ち昆布のような食感?☆


いかがですか?買ったままのチアシードが残っているという人は、ぜひ今回のレシピを試してみてくださいね。(TEXT: 黒沢るか/ライツ)

執筆者情報

クックパッドニュース編集部

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